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伊達の居残り氏へ

kage

2019/11/26 (Tue)

伊達の居残り氏へ

 かつて、貴殿より後藤元県議に関する情報提供を受け、当ブログに掲載した記事を無断で削除したことへの誹謗中傷が投稿されたので応える。

 先ず当サイトのスタンスは、自分で確認してから掲載することを心がけ、市民からの情報提供があって確証が得られない場合には「風評」や「某氏から聞いた」と断って掲載している。
 そして掲載した記事に対してに本人より抗議があった場合は提供者に無断で削除しているが、それは、どちらが正しいかは掲載された本人と情報提供者しか分かり得ないことなので、物的証拠か録音した媒体がない限り、当会では判断がつかないからだ。

 改めて後藤元県議の記事を削除した理由を述べる。
 過日、本人が当方を訪れ「事実無根である」旨の申し入れがあったからで、もし貴殿が「俺の言うことを信用出来ないのか」と言い張るのであれば、相田光輝県議を立会人にして後藤源元県議と直接面談する労を惜しまないが、連絡を待つ。

 断っておくが、貴殿に記事を削除した理由を問われたことはないし、当会がたかりチンピラと言うなら、その具体的例を挙げるべきだ。
 
 また、中川陣営が当会の名を語りポスティングしたビラを、小生が警察に持ち込んだことを揶揄しているが、その事について説明する。

 安部市長就任1年目、市民が町内に出す故紙やアルミ缶は回収業者に無償提供されていた。 調べると、換金すれば年間5千万円を超える金額なので「市の収入にすべし」と建白書を提出したが、担当官は「故紙やアルミ缶は値打ちが無い」と強行に言い張る言動から、米沢警察署捜査二課に「業者への利益供与は、職員へのキックバックが疑われる」と申し出た。

 すると、「キックバックの証拠が有れば捜査できるが、証拠を掴むのは難しいので、世間話に来たと言って担当官と面談に行く」とのこと。 その結果行政はビビったのか、早速故紙やアルミ缶を入札制にして、高値をつけた業者に売り渡しを行った結果、これまでに7億円を超す金額が市財政を潤した。
 
 今般の怪文書ビラで警察を訪れたことは既に述べたが、この程度のことで捜査に取り掛からないことは貴殿に指摘されずとも織り込み済みである。
 そこで「もし捜査をしないなら、次の機会に米沢警察署長と書いて怪文書を配布しても良いと言うことですね」と釘を刺すと、担当官は困り果てた顔をしていたことを付け加える。

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kage


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