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市民よ米沢市議会の実態に刮目せよ!!②

kage

2013/06/26 (Wed)

市民よ米沢市議会の実態に刮目せよ!!②

 国は2012年度から国家公務員の年間給与を平均7.8%減額した。
地方自治体にも同様の給与減額を求め、削減の有無にかかわらず、今年度の地方交付税を減額する見込みである。
地方交付税減額は、東日本大震災の復興財源に充てるための措置で、昨年4月から2年間、国家公務員の給与の減額が決まっており、国が地方にも応分の対応を求めているものだ。

 鶴岡市の榎本政規市長は17日、7月から来年3月まで職員給与を削減する方針を示し、
市によれば、交付税の減額は約4億5千万円の為、給与を平均約6.26%減額する方針という。

 H25.1.23 全国知事会議で「地方公務員給与は、公平・中立な知見を踏まえつつ、議会や住民の意思に基づき地方が自主的に決定すべきものであり、国が地方公務員の給与削減を強制することは地方自治の根幹に関わる問題。」の意見が採択された。

 安部市長は今回の予算委員会で、同趣旨の考えを述べているが「地方公務員給与は、地方が自主的に決定すべきもの」との考えに小生は大きな反感を抱く。
国の補助金・交付金無しの自主財源で運営出来る自治体など東京都を除いて何処にあるというのだ。

 それに、国家公務員の「給与」を査定する人事院勧告が、昇給の場合には素直に従い、減額の場合には「独立した地方自治体だから国に従う必要は無い」と反論するのは地方公務員の横暴な振る舞いと言えよう。
まして今回、程度の低さを露呈した安部行政職員が、一般市民の倍の給与を貰う事には「盗人猛々しい」との思いがこみ上げる。

 この所の安部行政下の米沢市議会とは、はたして市民にとって必要なものか?との思いが去来する。
即ち、安部行政が上程する議案は、安部シンパ・安部のポチ議員により、全て安部市長の思いのままの議決となる現実に、真摯に審議する必要は無くなったと言うことだ。

 安部三十郎市長を選んだのも、安部シンパ議員を選んだのも米沢市民で有り「これが米沢のレベル」と言うことであろう。
かつて米沢市は県内はおろか東北でも一目置かれる存在であったが、安部政権になってからは置賜地方に限らず県内でも軽んざれる存在に成り下がった事に、嘆き悲しみの情がこみ上げる小生である。

 そして米沢市でも、職員の給与減額が今議会に上程されたが本日、反対多数で否決となったが、注目するのは、自民クラブ-佐藤忠次・遠藤正人・堤郁雄 公明クラブ-山田富佐子の去就である。

 現在の与党は自民党と公明党であることは誰でも周知のことと思う。本市の自民クラブ・公明クラブも党の趣旨を継承する思いで名乗っているのであろう。
しかし遠藤正人市議を除いて他の市議は国の方針に反旗を翻し、給与減額に反対の態度を表明した。
安部のポチと言われる遠藤市議が、どんな思いで給与減額に賛成したのか計りかねるが、小生は納得のいく態度と評価する。

 

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