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戦い済んで

kage

2019/11/25 (Mon)

戦い済んで

 24日の市長選は24票差と言う希に見る僅差で中川候補が勝利したが、中川支持者の内13名が近藤候補に投票すれば逆転もあり得たことは、米沢市民の半数が激減する人口と歳入減少の流れを止めようともしない中川候補への批判票とも受け取れる。

 中川候補の徹底した「ネガキャン」と、近藤候補の「実績アピール」戦術の違いが勝敗を分けたものと小生は思っている。
 例えば、「近藤候補は米沢に住んでいない」・「米沢生まれでない」・「国政をやってきた者に市政が分かるはずがない」等の余り根拠のないネガキャンへ、当ブログ投稿者の同調が見られる。

 20数年前と思うが、近藤候補は米沢市館山に居を構え、米沢青年会議所に籍を置いて「平成の大合併」を議論した同志が今回応援したように、「近藤候補は米沢に住んでいない」等は全くのデマだし、衆議院選では安部市長が国の予算を近藤代議士が米沢市にもたらした恩義に、自主的に応援に駆けつけたことを見るに「市政が分かるはずがない」も根拠が無い。

 そもそも、「米沢の住人ではない」等が市長を選ぶ物差しは余りにも民度が低いと言わざるを得ない。
 考えてもらいたい。251年前、上杉鷹山公は疲弊した米澤藩に入部して財政改革を断行したとき、心ない家臣は中川陣営と同じコピーのネガキャンで抵抗したが、「よそもの」であるが故に改革出来た面があり、近年では日産自動車のゴーン氏も同じことがいえる。

 衆議院選で落選して生活に困り市長選に出馬したとの誹りも聞くが、東根市長の土田正剛氏は県議を数期務めて県知事選に立候補した。
 心ならずも落選したが市長選に出馬し見事当選した後の東根市が目覚ましい進展を遂げたことでも誹に該当しないことが分かろうものだ。

 当会は安部市長以来、市長と面談して市政への進言・提言を行い、情報公開条例により事実を確認してブログに載せているが、中川候補を支援した諸氏も市長と面談して、特に200億円もの市民の負担となる市立病院建設での借金を「病院運営の利益より返済する」と両候補の討論会で述べているので、「事業計画案」を質してもらいたい。

この記事へのコメント

kage

やっぱり

中川さんで良かったわ
鬼の会の方々も近藤さん推しだったみたいだし
後からぐちぐちと言いたい放題
市役所ばっかり叩いてないて自分で法人でも作ってなんかしてみたら?

Posted at 17:23:57 2019/11/25 by 米沢の20代

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kage


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