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市民よ米沢市議会の実態に刮目せよ!!①

kage

2013/06/26 (Wed)

市民よ米沢市議会の実態に刮目せよ!!①

 今年度の予算額は三月議会で承認されたが、その三ヶ月後「世の中の物価が上がっている事を知らなかった」とする理由で四中と文化会館の建築費、何と八億一千五百万円増額の補正案が今六月議会に上程され本日可決された。

 この増額補正は二日間に渡り審議され、立派な反対意見が多数が述べられる中、具体的賛成意見は皆無であったにも係わらず、本会議では賛成多数で議決された。

賛成した市議(敬称略) [正副議長は加わらない。]
 明誠会-相田克平・高橋嘉門
公明クラブ-山田富佐子
 日本共産党市議団-高橋壽・白根澤澄子
 自民クラブ-佐藤忠次・遠藤正人・堤郁雄
 市政クラブ-佐藤ひさし・高橋義和・小久保広信・我妻徳雄

 何故、賛成議員は意見を述べないのであろうか?
増額することに正当性を信ずるのであれば、堂々と賛成意見を述べるべきである。
姑息に三十郎のご機嫌を伺い、美味しいものに有り付こうとする魂胆としか思えない。

 二日間の委員会審議を傍聴し「世の中の物価が上がっている事を知らなかった」と説明する安部行政に呆れかえったが、説明資料のデタラメにも呆れかえり、以下にその資料を添付する。
積算資料

 審議すべきは安部行政において積算方法に正当性が有るかと言うことである。
積算方法の正当性を問題視し、質問を行ったのは鈴木彰郎市議只一名であった。
当会は鈴木市議の質問に、加藤吉宏建設部長の「資材費に労務費を含む」と返答した言質に大変興味がある。
早速情報公開条例に則り資料請求を行ったので、資料を基に国交省と掛け合うので間もなく八億増額の是非が判明するであろう。

【本当にあった不可解な話】
 つい先日知人から「建築業者紹介してくれ」との話があった。
状況も分からないで紹介するのは失礼と、建築を希望する方と面談を行った。
氏曰く、
「宮城県で社会福祉事業のNPO法人を経営していたが、3.11震災で施設が壊滅したので安全な米沢市で社会福祉事業を展開することにした。
事業目的に合った建物を建てようと思うが、地元業者を知らないので紹介して貰いたい」
との話なので早速2社を紹介した。

数日して連絡が来た。
「あなたの紹介を受けた会社以外に、私も数社見積もりを取ったが、米沢の相場が高いのには驚いた。出来れば地元業者にお願いしたいが、価格差はいかんともしがたく、やむなく宮城県の業者に発注することにした」
「材料費は米沢市も宮城県も同じだが労務費に大きな差が出た」
との話である。

 宮城県から出張費をかけても米沢地元業者より安いとは、米沢市の工事価格は何を基準としたものか、米沢市の積算根拠の疑問と併せて大きな疑問である。

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kage


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