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予算特別委員会傍聴記(2)

kage

2013/06/22 (Sat)

予算特別委員会傍聴記(2)

 当局ミスの会議資料により冒頭より市職員の程度の低さが露呈された委員会だが、小生の最大関心事は「新文化複合施設の増額補正の件」である。

 この件の一番手質問者は山村明議員であり、山口昇一部長と以下の質疑応答(要約)があった。

・山村議員-「私は14日の議会質問で"市民への説明会に於いて、22億円より増えないと山口部長は話したと聞いているが"と質したとき、部長は"記憶に御座いません"と答えた。 しかしインターネットにその時の音声が乗っているので確認したが、確かに部長は2/12田沢コミセンの会場で"22億からは余程の事情が無い限り上がらない"と説明している。
これだけ強烈な質問が有ったのに"記憶に無い"と言うことは納得出来ない。
又、余程の事が無い限りの"余程の事"とはどういう事か答えてくれ」

・山口部長-「田沢コミセンの件は私も確認した。しかし4週間に17会場の質疑応答で有ること、その後4ヶ月経過したので山村議員の議会質問の時は思い出せなかった。質問にはイエスともノーとも言っていない。」

"余程の事とは?"との質問には、くどくどと20億円から22億円に増額した時の説明を行いその後、4億3千万が増えた理由については説明をはぐらかした。

会場からは「何を答えているんだ!!」「ずるいぞ!!」との大きなヤジが飛んだ。

 小生は、この委員会を傍聴して「安部市政は病んでいる」との思いを改めて強く認識した。
 過去に「安部三十郎はアスペルガー症候群の症状が見られるので、三期目の市長選には医師の診断書を求める」との意見を米沢新聞社に投稿したが「公器である弊社がそれを掲載するのは問題がある」と断られた経緯が有る。
 実は小生の親戚にこの症状を持つ7才の子がいて、他人との対話はすこぶる苦手であるが絵を描かせたら天才かと思うくらい素晴らしい才能があり、大きくなったら岡本太郎二世かと期待している。しかしこの子が将来市長になったらその市は滅びるだろうなと思っている。」

 人には「得手不得手」があり「適材適所」への人材登用が望ましいが、本市の場合はどうであろうか。
安部三十郎の「市長としての器」の判断はさておき、部長としては最高位、副市長に次ぐポストである山口昇一企画調整部長についてであるが、田沢コミセンのあれだけの強烈な質問を覚えていないと言うのは問題だ。
下の田沢コミセンをクリックすると音声が聞けます。
田沢コミセン 

 小生は17会場に出向き質疑応答を傍聴したが4ヶ月過ぎた今でも各会場での特徴有る質問の受け答えは記憶しているし、特に田沢コミセンの説明会は強く記憶に残る質疑応答であった。

 それを「記憶に無い」「思い出せない」と言うのであれば、それは脳に異常を来たしているとしか考えられないことから、企画調整部長としては「不適材不適所」であろう。
加えて、「余程の事とはどういう事か」との質問にトンチンカンな応答しか出来ない能力の部長なら即刻配置換えをすべきである。

 と言っても「類は友を呼ぶ」のたとえから、病んでいる安部市政に人材は不在なのかも知れない。


この記事へのコメント

kage

安部の病気が感染してしまったか?

安部三十郎を一番バカと思っているのが企画調整部長・山口昇一なのだ。
市長に答弁を求めているのに、いつの間にか答弁しているのがいつも山口なのです。
話の辻褄がおかしい市長の代弁役と思っているのだろうが、「記憶にないとか」、「イエスともノーとも言っていない」など、嘘の上塗りに終始答弁!
またまたの、市長の本音バカ発言で紛糾した20日の予算委員会が何度も休会するに至り、とうとう24日午後に再開となりました。
はたして、間違いと嘘だらけの新米建設部長の配下である無能集団による26億円に膨らんだ建設費の資料は出来るのでしょうか。
土日返上で資料作成し直しに汗を流しているのだろうが、冷や汗になってはいないだろうか。
もしかしたら、予算が議会に承認されない事で図書館とギャラリー建設が白紙になるかもしれないと小生はニヤケているのだが。
24日午後の仕切り直し予算委員会を傍聴してみてはいかがなものでしょうか。





Posted at 17:06:28 2013/06/23 by 米沢市長 山口昇一!

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kage


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