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平田東助座像

kage

2019/08/28 (Wed)

平田東助座像

平田東助の座像が米沢市すこやかセンターに設置され、米沢市政130周年行事の一環として8月31日午後2時より同所で式典、午後3時よりすこやかセンターで移転竣工記念講演会が開催される。
 【講演】
◎「平田東助と社会政策〜協同組合構想の実現〜」(講師:京都産業大学経済学部教授並松信久氏)
◎「30分でわかる平田東助」(講師:市立米沢図書館主幹青木昭博氏)。

 平田東助は米沢藩医の家に生まれ、明治政府の高官として農商務大臣・内務大臣・内大臣を歴任。特に産業組合法の制定に尽力し、明治38年にJA全中の前身である大日本産業組合中央会を設立し初代会頭を務める。

 大正10年に全国250万人の組合員や有志によって、九段坂下に写真の平田東助座像が建設され、96年に現在のJA全国教育センターに移された。その後、東京都の緑地公園計画から、同センターは移転することとなり、座像については平田東助の出身地である米沢市に移設する計画が、JAより2016年12月に中川市長にあり、市長は快諾した。
 台座は米沢市名誉市民第一号の伊東忠太が手掛け、座像と台座の大きさは高さ6m幅10m重さ130t程あるというが、移転費用は全額JA持ちという事だ。

 かように、米沢市には偉人と言われる先人が多数いたが、この所現れず年を経る毎に市民の質が劣化しているように思えてならない。
平田東助

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kage


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