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この差は何だ!!

kage

2019/03/10 (Sun)

この差は何だ!!

 一昨年、鍛冶川が重油で汚染されている事から、市民のS氏は環境生活課に善処方を申し入れたが、「何もしないのが米沢市職員の務め」とばかり問題解決の為の行動は見られなかった。
 そこで中川市長宛に「ボーリング調査を行い、汚染源の特定と重油の残量を調査してほしい」旨の要望書を、市民20余名の署名を添えて提出した。
 それに対して、中川市長もこれ又問題解決を放置したため、議会宛に「請願書」を提出したが、これも何故か議員の反対が強く、請願が採択されたにも関わらず未だに何の方策も取られていない。

 一方、30年9月に北部小敷地内で灯油漏れした事故では10カ所のボーリング調査を実施し、汚染土壌の入れ替えを議会に報告した。議員は職員の対応の遅さを「危機感がないのではないか」と叱責した。

 この対応の違いは何処に有るのだろう。小生なりに憶測する。
 前者の担当部署は「環境生活課」で、後者は「教育委員会」であるが、第一に考えられるのは職員の資質の差ではなかろうか。

 環境生活課の職員とは一般廃棄物・資源物の問題で数年間散々やり合ったが、その質の悪さ程度の低さには辟易したものだ。市井では「ゴミを扱う部署だからゴミみたいな職員の集まりさ」と揶揄される始末である。
 そのゴミの集団と揶揄される当時のG部長は、副市長に次ぐポストの総務部長に現在栄転している。
 
 鍛冶川油汚染での、中川市長の対応も問題だ。 課の職員が問題解決の行動を起こさないため、市民より市長宛に要望書が提出されたにも拘わらず、「職員に任せている」との態度は環境生活課職員同様、市長としての資質に問題がある。

 明石市の泉房穂市長は、道路拡張問題で立ち退き交渉の際、職員の不甲斐無い態度に「火を付けてこい」と暴言を吐いたとして辞職に追い込まれた。
 この暴言だけを切り取って取り上げれば、泉市長に非があるように思えるが「火を付けてこい」とまで言わなければならない程、担当職員の勤務態度が悪かったと小生は判断する。

 泉市長の行政能力はかなりのもので、市の人口を増やした実績に、婦人層から「出直し選挙に是非出馬してほしい」と、5,000名の署名を添えて要望書が出された程である。

 報道によると泉氏は出馬表明をしたとのこと。
 是非当選して職員に厳しく、市民に貢献する市長は有権者に指示される事を実証して貰いたいものだ。


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Posted at 22:10:16 2019/03/19 by

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