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市議会だよりを検考(9月定例会)③

kage

2018/11/07 (Wed)

市議会だよりを検考(9月定例会)③

 佐久間氏の陳情は平成30年9月19日に、以下の民生常任委員会メンバーによって審議された。(youtubeにて閲覧可)
委員長 相田克平 副委員長 山田富佐子
 山村明 高橋壽 齋藤千惠子 海老名悟 我妻德雄

 常任委員会では、先ず陳情者の意見陳述が行われ、続いて高橋壽市議の「請願時の紹介議員に相談したか?」との内容の質問が延々と続いた。
 相田克平委員長が「ほかに御質疑御座いませんか?」・「議員間討議の希望ありますか?」と諮ったが応じる議員は皆無であった。
 続いて、海老名悟市議が「地下水技術検討会が検討しているから、今回の陳情を採択する必要がない」と陳述し、高橋壽市議は「陳述者の言っている内容が理解出来ない。請願紹介者と相談するべし」との意見を述べ、採決の結果賛成議員0で陳情は”不採択”となった。

 訪問諸兄は、前回の当会ブログで陳情内容を理解出来たと思うが、佐久間氏の陳情の要旨は、請願の要旨と同じく、1.鍛冶川の油膜発生源を特定すること。2.油膜発生源にある残油が、将来市民生活に影響を及ぼすか否かを調査すること。にある。

 請願が採択されたのは昨年の9月議会であり、その後地下水技術検討会によって請願内容が検討され、今も続いている。

 前ブログ掲載の陳情書では、1~4は発生源特定の調査に対する疑義、5.では請願とは関係ない井戸掘削の疑義、そして6.では、「原因特定が目標ではない」とする当検討会に「私の請願内容とは違う方向に会議が進められている」よって、議会にて「地下水技術検討は何を目標にしているか」を質してほしいとするものである。

 この程度の陳情内容を高橋壽市議は「よく分からない」と述べ、他市議もそのようで、米沢市議団の低能振りを露呈する民生常任委員会だった。
 次回は、これら市議の態度を検考したい。
【続く】

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kage


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