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安部行政は何故ポポロビルに固着するのか?

kage

2013/06/16 (Sun)

安部行政は何故ポポロビルに固着するのか?

 図書館建設がポポロビルに決定されたとき「何故ポポロビル跡地なのか?」との議会質問があった。
その時、山口昇一企画調整部長は「中心市街地に幽霊屋敷のような廃墟ビルを置いておけないから」と答弁した。

 写真はポポロビルから100メートルしか離れていない元料亭「竹の園」の廃墟である。
ご覧のように屋根は朽ち果て、近隣住民は倒壊の危険に晒されている。

 安部行政は、所有者の責任において景観を損なう廃屋を処分する条例を検討しているが、実際問題として条例が施行されたとて、先立つものが無い人や所有者が正常な思考が出来なくなった場合には自己責任は問いようがない。
よって行政による何らかの対策が必要となろう。

 ではポポロビルの場合はどうであろうか。
所有者は米沢市で一番経済力のある現商工会議所会頭であり、東京第一ホテルを幽霊屋敷には出来ないと資力を注ぎ、当ホテルを以前に増す景況に変えた御仁である。
当然にして自己責任において耐震や補強工事の出来る立場にあろう。
 隣に図書館が建ち、周辺は活性化すると安部市長は信じているようだから、商業地のポポロピルとして再構築を申し入れ、中心市街地の活性化に協力を願うのが筋では無いか。

竹の園

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