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市議の報酬と定数について

kage

2018/11/01 (Thu)

市議の報酬と定数について
 
 米沢市議会は表題について、昨年までは「現状が妥当」との見解を示していたが、ここに来て議員の月額報酬を現行の44万5千円から42万円に減額し、政務活動費の現行月額2万3千円を3万円に増額する案を提示した。(月額1万8千円の減)
 中川市長は、此の議会案を”米沢市特別職報酬等審議会”(会長・吉野徹米沢商工会議所会頭)に諮問したところ、当該審議会は「妥当である」旨の答申を行った。その結果、議案は12月定例会で諮られ、来年5月から実施される見通しだ。

 市議の報酬と定数については、多くの市民が「どちらも削減すべし」との考えではなかろうか。
 今般”米沢市特別職報酬等審議会”に諮られたのは報酬のみであるが、報酬等と等が付いているので定数についても審議すべきと思うが、行政の御用審議会であろうから「御無理御尤も」(相手の言うことが無理とは思いながらも、争いをさけて従うこと)と抗う事など無理の無理。

 吉野徹会頭は何を基準に「報酬額は妥当」と答申したのであろうか?市議の報酬額が妥当か否かは”市議としての責務を全うしているか”を基準に判断すべきであるが、それが議論された形跡はない。

 市議の責務とは”条例の制定と、首長の行う行政を制御・監視する”であり、具体的には”米沢市議会基本条例”に明記されている。
 よって、審議会は此の条例に則って評価項目を制定し、市議の活動を精査すれば、「報酬月額45万円が妥当」などとの判断は行わないであろう。

 当ブログ訪問諸兄も、インターネットで”米沢市議会基本条例”と入力して条例の内容を把握し、現在の市議活動が月額45万円に値するものか評価願いたい。

 小生評価するに、現在の市議の働きぶりでは、報酬も定数も現行の半分でも多いと思っている。(次回その根拠を掲示する予定)   

この記事へのコメント

kage

市議の活動について

米沢市の市会議員について思うのだが、毎日どんな活動をしているのか情報が無く伝わってこない。給料の他に政務活動費を得ているなら、広報誌を出すとか、ネットに書き込み市民に報告するべきでは? もし、大した活動もせず、給料と政務活動費を年500万以上得ているのなら泥棒と一緒だ。インターネットの時代に何も発信しないなんて考えられないし、その程度の作業や活動を出来ないなら議員を辞職するべきである。

Posted at 07:32:22 2018/11/01 by シュウ

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kage


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