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人口減問題

kage

2018/04/03 (Tue)

人口減問題

 先頃人口推計が報道されたが、2045年の米沢市の人口は57,720人とのことだ。
 人口減は我が国が抱える由由しき問題で、各地方自治体はその対策に頭を悩ませているが、首長の采配により人口減少の度合いに差が出ている現状がある。

 ところで米沢市はどうであろうか? 小生思うに吉池慶太郎市長の後続市長は、変わる度に資質が落ちているように思える。
 吉池市長は市庁舎を金池に移し、全国でもいち早く業務のコンピューター化に取り組んだ。しかし、借財も膨らんだ事を批判され、退陣を余儀なくされたが、当時の市庁舎の駐車場が現在でも機能している事や、今や業務のコンピュータ化は常識で、吉池氏の先見の明は評価に値する。

 4/1の日曜日、「天丼の東月」で昼食をと思い電話すると「現在使われておりません」とのアナウンスに、訪ねてみると店は閉じられていた。噂では閉店したとの事。
 又、その日には「岩倉まんじゅう店も閉店する」との話を耳にした。酒の香りに人気のあるまんじゅうで、旧桂町「東月」の向かいや、旧鉄砲屋町の南側・北側に店舗が有ったが、桂町店、鉄砲屋町南側店の順に閉店し、最後の鉄砲屋町北店も閉店となれば米沢市の名物が一つ消滅する事になる。

 このような事象は「時代の流れ」と切り捨てるにはあまりにも悲しい思いがする。
 小泉施政が大型店舗の出店を緩和したときから、地方の商店街は衰退の一途をたどり、地元の老舗と称する店舗が廃業に追い込まれる事態を招いたが、山出保金沢市長は「取り入れるべき新しき物」・「残すべき古き物」を明確にし、まちづくりに取り組んだのは30数年も前の事である。
 そして今日新幹線の開通とあいまい繁栄に繋がったが、新道の駅のオープンや、フル規格新幹線の開通見通しに浮かれている市長ではなく、少なくとも30年後の米沢市の姿を描ける市長の現れることを願っている。
 来年は市長選の年である。

 

この記事へのコメント

kage

米沢市は浮かれすぎ

私も知り合いも、今のままでは米沢市が落ちると考えます。政治家の方には米沢市発展の為に考えてると主張してる方が居りますが、いささか。米沢市の政治家と有力者をどの様にして、変えるか。とりあえずは地方統一選と市長選挙ですね。

Posted at 00:31:39 2018/04/05 by タケオ

この記事へのコメント

kage

米沢市内の老舗店閉店は衰退の証し、加速的。

鬼の会責任者も、やや高齢化になられたせいか、Faceブック、インスタグラム、ユーチューブなどから情報を得る事はほとんどない。無理もない事ですが、私は大阪に居て、「天丼の東月」さんの閉店は3月28日の時点で知りました。昭和31年頃「東月」さんで母親がお世話になった娘さん現在73歳で小田原に住む人に連絡差し上げましたら、懐かしさとお世話になりましたと話していました。筋向いの岩倉饅頭屋さん、鉄砲屋町の南側店の「岩倉饅頭屋」さんの閉店は米澤名物の消滅で、米澤市の衰退を証明している。美味しい酒饅頭の売り方は、「新道の駅」「城址苑」「雪灯篭祭り米澤駅売店」等、売り方は幾らでもある。跡継ぎの問題はあるにしても、米澤市民が後を引き継ぐべき、名物。衰退の主な原因はグランドホクヨーの葬儀屋、城址苑などの米澤名物取り扱いの知らない馬鹿どもが原因だと思う。すでに米沢市内は壊滅状態。赤湯、宮内、高畠、長井の方々から意見を聞いても米澤は陰気くさくて、気位だけが高いので嫌い。だからいかなくなったとの事。本当に米澤市は「タイタニック」の船が沈んでいくように見えて仕方がない。

Posted at 10:04:18 2018/04/04 by 尚山

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