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県議選に興味あり!!

kage

2018/02/15 (Thu)

県議選に興味あり!!

 現在米沢市の県議は、木村・後藤・渋間の3氏だが、来期は後藤県議が引退し、新人2~3名が立候補するとの下馬評が有る。

 ところが先頃「源友」なる後藤源県議会報告書が新聞折り込みで配られた。カラー刷りA2版の立派な物で相当経費が掛かることから、小生は「来期も出馬か?」との感を抱いた。
 そこで2~3当たってみると「後藤県議は、ある会合で来期出馬表明をした」とのことである。

 後藤源氏の立候補は自由だが、市議3期・県議10期を務め、11期目は83才という年齢にどうかと思う小生だが、源氏の目力は未だ健在だ。しかし、年齢を考えると新人のチャレンジを期待したい。

 「源友」には奥羽新幹線の板谷峠改修を大きく取り上げている。これは福島~米沢間にトンネルを新設し、現在のミニ新幹線をフル規格化する計画だ。

 数十年前にミニ幹線着工が決まったとき「何故ミニなのだ!!」と吼えたのが木村完爾元県議だ。当時は田中角栄首相の列島改造論により、地域間格差を是正するため、全国に新幹線網を整備する計画だったが、この時点でフル規格新幹線とミニ新幹線の通る地域の格差が生じるという矛盾があった。

 木村忠三県議は父完爾氏の意思を引き継いで、新幹線のフル規格化を訴え、吉村県知事も力を入れた事から、JR東日本は福島~米沢間トンネル新設に1,500億円の試算を公表した。

 現在のミニ新幹線は豪雪時は勿論のこと、熊や猿が線路を横切る事故で止まるなど、新幹線と呼ぶに相応しくない状態だが、今回開通した栗子トンネルのようなフル規格新幹線なら、本市に限らず本県へのメリットも大なるものがあろう。

 計画実現にはかなりの年月を要すると思うが、県議・県知事が協力し、小生が生きている内に実現することを願っている。

この記事へのコメント

kage

おっしゃる通り

しかし、米沢市に県議会議員3人は妥当でしょうか?2人なら納得。

Posted at 13:20:49 2018/02/15 by o沼

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kage


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