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再度の住民監査請求結果

kage

2013/06/05 (Wed)

再度の住民監査請求結果

 前回は「土地が入手出来ないことが分かっていながら設計料他を支払ったのは違法で有る」とした住民監査請求が棄却されたことにより、「安部三十郎にその損害を弁償しろ」との住民訴訟を3月27日に行い、その第一回意見陳述が来週11日に行われる。

 それとは別に
1-「土地を売ると言ったポポロビル所有者が約束を守らない為に設計料他が無駄になった。安部市長はポポロピル所有者に損害賠償を請求せよ」 
2-「現存するまちの広場を壊して建設する文化施設は公金の無駄遣いである。よって公金支出を差止める」
との住民監査請求を3月28日に行ったが予測通り「棄却」の審査結果が送達されてきた。
これを踏まえて今月11日、再度住民訴訟の訴状を山形地方裁判所に提出する予定である。

 手に入らない土地と分かっていながら設計他に二千万円弱の公金を支払い、無駄になった公金を市民に負わせる安部三十郎市長の行為に小生は到底納得出来ない。
市長に言わせれば「議決を得た事柄」と涼しい顔だが、議決に異議を唱える市民の権利が住民訴訟で有り、前例の無い一市民の本人訴訟で司法判断を仰ぐ所存で有る。
ちなみに市民に負担を負わせることに反対した議員は政鱗会の山村明、鈴木彰郎市議の二名だけで有る。

 当会は「行政に棲む鬼を退治する桃太郎のような会」として10年間行政と対峙し、その間多くの市議と係わったが殆どの議員に「不甲斐ない」との感を抱く。

 今般の三役取り茶番劇(議長、副議長、監査役)で一新会の島軒純一市議が議長、佐藤弘司市議が副議長、我妻徳雄市議が監査役と決定したが不可解なのは佐藤弘司市議の副議長である。
彼は昨年度まで監査委員の役職を得ていながら副議長の座を射とめる事が出来たのは何故か?
 
 そもそも地方自治法では任期は四年となっているのに、何時のことだったか役を欲しがる米沢市議団が自分に都合良く二年のたらい回しをやることで合意した。
すなわち能力に関係なく多くの議員が役に有り付けるのが狙いだった筈なのに佐藤市議が続けて三役に座るのは極めて異例ではないか。
この件についてはまだ情報が不足しているので後日の報告としたい。


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kage


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