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尚山氏へ[大沼デパート米沢店の去就]

kage

2018/01/25 (Thu)

尚山氏へ[大沼デパート米沢店の去就]

 昨年12月26日付け新聞報道によると、大沼百貨店は14年2月期から4期連続の経常赤字で業績は悪化していた。そこでマイルストーンターンアラウンドマネジメント(MTM)より経営支援を受け、経営再建計画を作成後にMTM社に経営権を譲る予定だという。
 経営再建計画には、売り場の中心となっている服飾の割合を減らし、食材やレストランなど食に関わる分野の拡大を盛り込む予定で、早期に山形本店、米沢店の大規模リニューアルに入り、「1、2年で結果を出したい」とMTM社の早瀬社長は語る。

 近年はショッピングモールの出現に、老舗の百貨店はどこも苦戦を強いられ、さしもの「大沼」もMTM社に経営権を譲るが、山形は「十字屋山形店」が今月いっぱいで閉店することから、その受け皿とする売り上げが期待できるが、米沢店の場合はどうであろうか。

 大沼米沢店の周辺は、お化け屋敷と恐怖のアーケードに、歯抜けのシャッター通りとくれば、「大沼」1店舗が頑張っても厳しいであろう。
 それに加えて、ヨークベニマルやイオンのショッピングセンター計画・ヤマザワのまちなか出店計画など、大沼囲い込みとも思える噂が聞こえる現況では、尚山氏の『「大沼米沢店」撤退』も可能性は高い。

 このような場合、行政は「民間事業には関わらない」とのスタンスである。いい例が、昨年の12月議会に於いて「ポポロとの覚書が白紙撤回となったが、市は当該地を今後どのように考えているか?」との海老名悟市議の質問に「民間に期待している」と答えたのが中川勝市長だ。
 
 海老名市議は続けて「市の計画を示し、民間と協力して活性化を図るべき」と質したが、中川市長は「出来る事からやって行く」としてナセバ南側道路を相互通行にする計画を述べた。

 数10億円をつぎ込んだ「中心市街地活性化計画」であるから、市が青写真を示し、民間に協力を持ちかけるべきだが、中川施政にはそれを期待しても無理。商工会議所も無理。良き指導者の出現に期待するのみ。
 

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kage

シュウ様へ

中川市長への前市長の後仕事の件は鬼の会と同意見ですが、中央街の件に関してはシュウ様と同意見です。寂しいと商売は別だと思います。今後とも意見聞かせて下さい。宜しくお願い致します。

Posted at 17:17:11 2018/05/05 by o沼

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kage

シュウさんヘ

市長が変わっても市の基本的な施策は引き継ぎます、安部前市長の愚策の後始末をするのは中川市長に課せられた義務です。
 後始末をするために前市長時代に中心市街地活性化推進室長だった者を地域振興主幹に昇格させ、中心市街地の活性化を担当させました。その結果が先の県知事の発言に見られたような「まち作りが進んでいない。」でした、本来なら担当主幹を更迭すべきでしたが、市長は任命責任を問われることを恐れ、市の重要な部署である契約検査課長へ栄転させたのです、人事の失敗は明らかです。
 我々米沢の僻地に住む者にとって、大沼の包装紙はステータスシンボルです、大沼友の会に加入し、大沼通信が毎月郵送されることは優越感を満足させます、量販店で買い物さえ出来れば良いではないのです、老舗の看板を信奉する市民がいることも考慮してください。

Posted at 09:39:54 2018/05/03 by 万世村人

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kage

旧中央街について

図書館作ったのは前市長だから、中川さんはそれを引き継いだ訳じゃないのだから鬼の会の見解は間違ってます。しかも、大沼やポポロビル、中央街に税金使うのは愚の骨頂。
いまや郊外店が主流であり、デパート、百貨店はユーザーから見放されてますよ。

Posted at 07:23:04 2018/05/03 by シュウ

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kage

15年前、何か話が有りましたね

撤退の噂。幸○さんが動いたとか。万が一撤退したら、空き地を排雪除雪に有効活用する等が、必要かと。

Posted at 11:29:10 2018/01/29 by フィクサー

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kage

大沼デパートの再建厳しい状況。

1月27日(土)神戸新聞によると、山形本社大沼デパートの再建スポンサー。MTM(マイルストーンアラウンドマネジメント)社が以前から資本参加している、兵庫県姫路市、加古川市にある、「ヤマトヤシキ百貨店)老舗の清算を行うとの事で閉店をするとの事。如何に再建計画しても、周囲の環境が想像以上に厳しいかだ。姫路市の世界遺産「姫路城」のすぐそばにある百貨店が閉店してしまう厳しさから、米澤市の大沼デパートは再建ならずの答えは出ている。ヤマザワ、ヨークベニマルの旧市内進出を考えれば、米澤市民の為にも、一日も早い閉店を考えるべきだ。

Posted at 10:57:27 2018/01/27 by 尚山

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