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12月定例会から ①

kage

2017/12/10 (Sun)

12月定例会から ①

 12月定例市議会は6日~8日の一般質問が終わった。奇しくも、同じテーマの質問が行われた。
■海老名悟市議
1 中心市街地活性化について
(1)旧ポポロビルに関する覚書白紙化の経緯について
(2)旧ポポロビルに対する今後の対応について
(3)中心市街地の現状認識と将来ビジョンについて
■相田克平市議
1 中心市街地活性化について
(1)「ナセBA」整備の効果をどう捉えているか。
(2)今後の取り組みをどう考えているか。
(3)公民連携による活性化のために必要なことは何か。

中心市街地

 二市議の質問と、行政の回答には「違うだろ~!」と叫びたくなる。
 質疑応答は「ナセバ」と「大沼デパート」界隈に限定してのやりとりだが、「中心市街地」とは、図に示す如く、東は米沢駅から西は上杉神社までの広大な地域である。テーマが「中心市街地活性化について」であるなら、先ず広義に、米沢市が目指す「まちづくり」という青写真をしめし、狭義に「ナセバ界隈の活性化」を議論すべきであろう。

 数年前「まちの広場を壊しての図書館建設反対運動」が起こった。計画を強引に進めようとする、当時の安部市長とそれを強力にバックアップする企画調整部総合政策課の山口部長と我妻課長に、小生は「ナセバ建設後の当該地の青写真を示せ」と迫った。
 すると、山口部長は「先ず第一歩を踏み出すことが肝要だ。それがナセバの建設だ」との回答をしたので、小生は「その第一歩が、崖っぷちからの一歩なら、谷に転げ落ちるだろう」と食い下がった。
 当局は、小生の質問に答えること無く、①ポポロ跡地に「まちの広場」を復元し、②西條天満公園とナセバとの相乗効果で賑わいを創出すると説明した。
【続く】
 

 

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kage


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