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尚山氏に感謝!!「藩校サミット」

kage

2017/12/08 (Fri)

尚山氏に感謝!!「藩校サミット」

 鷹山公入部250年の「藩校サミット」のご提案に感謝申し上げる。
 会津若松市は、さまざまな戊辰戦争150年の記念行事を企画し、今年から実行しているが、本市での動きは極めて不活発である。

 小生は、Ⅰ.戊辰戦争150年に向けて、①関屋(新潟県)にある色部長門顕彰碑墓前祭②米沢から見た戊辰戦争タイトルの講演会③米沢市北村公園にある雲井龍雄の討薩檄(とうさつのげき)記念碑前で碑前際④東北大教授を招き雲井龍雄に関する講演会。
 Ⅱ.直江兼続400回忌に向けて、①兼続と親交のあった石田三成と関係の深い大谷吉継の末裔を招聘しての講演会②直江会との共同企画、等々を計画して他団体と折衝中である。

 さて、再来年が鷹山公入部250年ということで、小生が計画しているのは『「師弟の椿」の普及』である。
 「師弟の椿」とはあまり知られてはいないが、鷹山公が細井平洲を師としてお迎えした普門院庭に、「恩師の椿」がある。これは細井平洲手植えの「雪椿」として今も立派な枝振りを誇っている。
 この椿は細井平洲手植えと言うだけ無く、「八重の寒椿」として全国的に珍しく「新種の登録が可能」と、米沢市遠山の方が新潟大学と合同研究中との事である。

 普門院の平洲椿を剪定した時、米沢市遠山の方が選定した小枝を挿し木したところ、多数根付きそうとのこと。普門院住職がこれを「師弟の椿」と名付け、遠山の方は有志に頒布する考えがお有りなので、小生が所属する「米沢御堀端史跡保存会」が中心となり、鷹山公入部250年の記念として『「師弟の椿」の普及』を計画している。

 尚山氏ご提案の「藩校サミット」も素晴らしい企画なので、諸団体に働きかけ、何らかの結果を出したいと願って行動を起こすつもり。

 色々企画する中で、いつも思うことは「行政の不作為(あえて行動しないこと)」である。「何もしないことが最大の美徳」とする風潮は、安部市長から中川市長になって、さらに磨きがかかったようだ。
 
 

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