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どうなるポポロビル[覚書の白紙撤回]

kage

2017/11/20 (Mon)

どうなるポポロビル[覚書の白紙撤回]

 安部三十郎元市長の「図書館で中心市街地を活性化する」とする妄想は、ナセバ開館後も物議を醸し出している。

 当初、図書館建設はポポロビル跡地に計画されたが、テナントが退去しないことから、急遽、現存する「まちの広場」を壊して図書館を建設し、テナント退去後に再度ポポロビル跡地に「まちの広場」を建設することをアナウンスし、その証として市は地権者と覚書を交わした。【下の画像左を参照】
 この覚書に対し、過日中川市長と地権者間で「白紙撤回」を承諾した記事が11/18の米沢新聞で報じられた。

 白紙撤回の理由に「①市庁舎・市立病院・統合中学校への対応②まちの広場に代わる西條天満公園がある」ことをあげているが、これら①②はナセバ建設前の市民への説明会で「資金面で大丈夫か?」と経済面を心配する市民質問に「建設債が激減するので心配ない」と答えてきた当局であり、「今更何をいわんや」と言いたい。
 ここは安部失政を容認してきた当局及び市議団に責任があるので、白紙撤回後の新たな中心市街地活性化への取り組みを示す説明責任がある。

 現在のポポロビルの景観は下の写真の如くである。実質オーナーのS氏は「中心市街地活性化に協力する」と明言していたので、先ずはポポロビルに対して、中心市街地の美化に協力を求めるべきではないか。
 このような景観が続くのであれば「お化け屋敷と恐怖のアーケードの中心市街地」との不名誉な事象として、全国に米沢の名を馳せるのではなかろうか。

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