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尚山氏へ[商店街アーケード]

kage

2017/11/19 (Sun)

尚山氏へ[商店街アーケード]

 図書館をもって中心市街地の活性化を図るとした「アベノミス」は、事前に予想されたとおり、平和通り商店街の活性化に寄与するどころか”シャッター通り”から”歯抜け通り”と化し、御指摘のアーケードは写真の状態である。

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 平和通り商店街のアーケードは築後50年近く経過している事から老朽化が著しく、2012/1/15午前11.45には大沼デパート玄関前のアーケードが積雪1.2mの重さに耐えきれず倒壊した。その後は倒壊した部分を解体し、取り除いただけで他は修理補強を行っていない。

 このようにアーケードが危険な状態であるので、対策を市の観光課に問い合わせると「商店街組合が設置した物であり、市は関与しない」との回答を得た。
 今やシャッター通りと化した「うらぶれ」の平和通り商店街組合では補強や建替えを行うパワーも無いだろうから、市が対策を講ずるべきと思うが、「西條天満公園」が、”訪れる人のいない無人公園”と揶揄されることを嫌い、「西條天満公園でのイベントには補助金を出します」と、市民の安全・安心より優先して人集めに公金を支出し、「アベノミス」の失政を隠すの事に躍起の当局である。

 栗子の無料高速道路は冬期間、雪による障害が少なくなったことから、平和通り商店街を訪れる県外客が増えると予想されるが、今年も積雪によるアーケード倒壊の危険は続くので、犠牲者が出ないことを祈り、市民はアーケードに近づかないように気をつけることを進言する。

多くの市民が「図書館建設は中心市街地の活性化に寄与しない」と反対したにも関わらず、市民の声を無視して安部三十郎市長の図書館建設に賛成票を投じた市議団に、平和通り商店街の現況に対する意見を聞きたいものだ。

この記事へのコメント

kage

 アーケイドは当局常套句の(想定外の大雪で)、建築中の新文化不幸施設工期が大幅に遅れ、約3,000万円の追加費用を市民が負担することとなった年に、倒壊はおろか何の損傷も受けませんでした、大雪に耐えた工作物です。
 もし雪による倒壊が起きれば想定外の事故だったと当局は言い訳します。
 老朽家屋で倒壊の危険が予想される物については、当局が代わりに解体し、費用を所有者に請求する制度が確立されています、当局が制度を適用しないのは、前記の大雪でも十分に耐えうる工作物と判断しているからです。
 所有者が特定でき、万一事故が起きても所有者責任と逃げ道がある限り当局が積極的に危険物の撤去を行うことは期待できません、それが米沢市です。

Posted at 11:54:32 2017/11/21 by 高齢者

この記事へのコメント

kage

アーケード撤去は今か後かに違い。危険すぎる。

米澤市は観光都市ではない。既に商店街は全滅。危険なものが増えている。先日、山形県立東校の前に有った、丸山染物屋の地下付近からの油漏れで川に流れ込んで、いずれ地下水にも影響が出るであろうの話がありました。米澤市民と米澤を訪れてきてくださった方などの健康被害が生じたならば大問題だ。問題意識の欠如なのか、意識の低さに驚く。平和通りのアーケードの腐食が進んで、壊れるのが目に見えていても、通りすがりの人の危険を大々的に叫び、危険を知らせる人がいない町は、観光客のおもてなしなどできるはずがない。アーケードは今撤去するんですか。大雪の重みで潰れてから、撤去するんですか。後先の問題だけで、撤去しなければならないことに変わりはありません。大雪になる前に行政がやるべきこと。

Posted at 11:05:54 2017/11/21 by 尚山

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kage


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