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請願採択とは?

kage

2017/10/07 (Sat)

請願採択とは?

 請願とは、選挙以外の場で主権者たる市民(国民)の意思を市政(国政)に反映させる市民(国民)の権利である。
 今般、委員会採決の「継続審査(従来の対策を継続)」が本会議で「請願採択(早急に原因特定)」の逆転採決となった。

 ところで「請願採択」とは如何なるものであろうか? 十数年も前になるが、鬼の会は「一般廃棄物収集運搬の許可」の請願を行い「採択」となったが、それに対する行政の対応と利権者の対応を述べたい。

 一般廃棄物とは、家庭から排出されるゴミの事だが、生業(なりわい)としてゴミを千代田クリーンセンターに搬入するには市の許可が必要である。
 老人家庭が増え、一般家庭のゴミを定期的に回収してくれる業者の需要が増えたこともあり、新たな業者が許可を求めようとしても、申請書さえも出さない環境生活課であった。
 そこで「一般廃棄物収集運搬の許可」の請願を行ったところ、本会議で共産党の高橋壽・白根沢澄子市議を除く議員の賛成を得て「採択」となった。

 すると「同和」のオルグが市に乗り込み、許可を出さないように強談判を行ない、それに加えて600名が市立体育館で反対運動集会を催し、その結果、それまで協力的であった市議だが、「身の危険を感じる」を理由に鬼の会との接触を避けるようになった。
 当会もスタンガンを用意して万が一に備えたが、幸いにも事は生じなかった。当然、行政は怖じ気づき、請願は反故にされた。

 同じ頃、京都市の環境生活課の職員が年に数日しか出勤しないのに、満額の給料を手にしていることがマスコミに取り上げられ問題になったが、彼は「部落解放同盟」に属していることから市も黙認する他無かったという。
 
 このように、環境生活課の職員は、その筋の出身者や、関係を持つ者が多いことから、全国的に問題を抱える課とされている。

 さて、米沢市の環境生活課だが、鍛冶川の「油汚染問題」を一年間も効果的な対策を採ろうとしないのは何故であろうか? やはりその筋の関係者なのであろうか?
 「油汚染問題」の解決を延ばしに延ばしてきたのは中村課長である。彼がその筋の者なのかは定かでないが、今年度で定年退職とのことである。
 そうなると「遅れず、休まず、働かず、何もしないのが最大の美徳」とする市職員の「金科玉条」を実践し、何とか3月迄「継続調査」と称して時間を稼ぎ、満額の退職金を手にして「ハイ、さようなら」と決め込んでいるのではなかろうか?

 公務員は何もやらないことに、職務怠慢の罰は無い。中村課長は「あと6ヶ月、ノラリクラリで退職金満額」とほくそ笑んでいるだろうが、3千万円弱の退職金を払わされる一市民として納得出来ない小生である。

※請願が採択されても、行政は必ずしも応じるとする定めは無い。議決(請願)を無視する中川市政であれば、議員団は「議会軽視」・「議会無視」として行動を起こすべきだが、議会の対応に刮目する。 

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