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当ブログ掲載の請願内容への反論に反論

kage

2017/10/01 (Sun)

当ブログ掲載の請願内容への反論に反論

 無名氏は「ボーリング調査は請願内容で無い」旨の反論をしているが、議員の発言だけで無く、請願者の陳述内容を動画で確認願いたい。

【逆転までの経緯】
 鍛冶川の油汚染は発生から間もなく1年になろうとしている。その間、請願者は発生源の特定を環境生活課に求めたが、未だに特定出来ずにいることから、市長宛に、
『今般の油流出は、元丸山染色の地下タンクに重油が残留していて、地震によるタンク破損が原因と考えられます。その場合には河川への流出よりも地下への浸透の方が深刻な被害を起こす可能性が大であり、地下水を利用している市民・企業への影響は計り知れないものが有ります。
 よって、元丸山染色地下タンク脇の市道をボーリングを行い、地下汚染の程度が将来に影響を及ぼすものか否かの判断を求めたく、ここに住民の署名を添えて要望致します。』との文言を記述し、多くの署名を添えて要望書を提出した。

 しかるに、市長より具体的な対策が示されなかったことから、これまでの調査では発生源が特定出来ないので、上記文言を記述した「ボーリング調査」により発生源を特定してほしい旨の請願書を作成した。

 請願には紹介議員の署名が必要なことから、請願者は中村圭介市議に署名を願い出た。一旦請願書を受け取った中村市議だったが「鍛治川油汚染発生源調査の請願」のタイトルを「油汚染」→「油膜」に訂正すること、具体的な記述は一切行わないこと、この条件で無ければ紹介議員を引き受けられない(請願者談)とのことであった。(環境生活課の中村課長も同じ事を言っているので、中村市議による中村課長への忖度と思える)

 請願者はやむなく「ボーリング調査」のような具体的記述を削除し、詳しくは陳述の場で述べることにし、委員会に臨んだ。

 委員会では、委員(市議)は市長への要望書で「ボーリング調査」を求めていることは事前に知っていることと、請願者が、即時「ボーリング調査」による発生源特定を求める陳述をしていることから、討論は「即時ボーリング調査」か、これまでのように一年経っても結論の出ない「継続審査」にするか、意見が分かれた。
 
 「継続審査」に対する委員会の採決は同数の為、委員長の「一刻も早く解決するためには、継続の上、我々も一緒になって原因を究明して、解決することが望ましいと考え、継続審査と判断します。」との採決で「継続審査」となった。

 請願は文書による陳述と、口頭陳述が有り、どちらも請願内容である。請願者はこれまでのやり方では、いつまで経っても結論が出ないので「ボーリング調査」を求めた訳であるが、委員長の「一刻も早く解決するためにはこれまでのやり方で良い(継続審査)」とは、一年経っても結論が出ない方法を「一刻も早く解決する手段」とするのであるから、明らかに論理破綻である。

この記事へのコメント

kage

動画は全て見ました。以下,私見です。

まず第一に問題なのは,『市長より具体的な対策が示されなかった』ことです。「鬼の会」様が追及すべきなのは,市長たる中川勝氏なのではありませんか。

次に,「鬼の会」様は高橋壽市議を悪人に仕立てたいようですが,『中村課長への忖度』をした中村圭介市議の方に問題があります。なぜ,『具体的な記述は一切行わない』ことが求められるのでしょうか。早急な解決を目指すために,また,請願者が求めているのは,まさに具体的な対策です。

ちなみに,高橋壽市議は,(1)請願には具体的な記述がないが,市長への要望書と同じ内容を求めるものであるか,(2)具体的な対策を求めるものであるならば,請願者と当局で食い違いが多く,現時点では判断しかねるために,閉会中審議を含む継続審査,を主張しています。

継続審査として,閉会中審議を重ねる方が,当局は逐一報告せねばならず,むしろ具体的な対策は進むのではないかと,私は思います。委員長たる相田克平市議が継続審査を決した際に述べた言葉は,そういうことではないでしょうか。

具体的でない請願を採択した「一新会」の方が無責任です。質問は一切せず,具体的な「ボーリング調査」ということも口にしない,齋藤千惠子市議の言動が,それを象徴しています。

紹介議員と請願者で主張に矛盾が散見され,支離滅裂なのは中村圭介市議の方です。「鬼の会」様は,紹介議員になっていただいた中村圭介市議に忖度されていると推察申し上げます。

と言うよりも,いつまで中川勝氏に忖度し続けるのですか?

Posted at 08:29:19 2017/10/02 by

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kage


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