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伊達政宗生誕450年

kage

2017/09/11 (Mon)

伊達政宗生誕450年

伊達泰宗 仙台では伊達政宗生誕450年の行事が種々行われているが、仙台藩志会主催による「十八代当主 伊達泰宗」氏の講演会を聴きに9/9仙台に出向いた。
会場は800名を超える聴衆で埋め尽くされており、小生等の他にも米沢市からの参加者が見受けられた。

 泰宗氏は東京生まれの東京育ちながら、現在は仙台に住んで居る。仙台に住んでいる理由を次のように話した。

 伊達政宗公を祀る霊廟「瑞鳳殿」は戦災で全焼したが、昭和49年10月に復元を目的に発掘調査が行われた。それに立ち会った泰宗氏は当時15才の高校生であったが、悠久の時を経て政宗公(遺骨と副葬品)と対面し、時空を超えて当時の時代に思いを馳せたとき、「成人したら仙台に戻って温故を守り、自分は次の地代への橋渡しを行う」と固く決意したという。

 講演は、政宗公が生きた時代を伊達家からの視点で淡々と話され、「歴史を忘却して現在は考えられない。子孫として歴史を守り、歴史に学び、歴史に恥じない革新を起こし、自分は次の時代への橋渡しを行う」と締めくくった。

 米沢は来年、直江兼続400回忌・鷹山公入部250年・戊辰戦争150年の節目の年である。小生は「米沢史蹟保存会」に属していることから、市・観光協会・米沢歴史五団体と連絡を取り、イベントを計画している。訪問者諸兄に良いアイディアがあれば投稿願いたい。

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