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本市と沖縄市の交流

kage

2017/09/01 (Fri)

本市と沖縄市の交流

 本市と沖縄市は平成6年4月1日(1994年)姉妹都市として提携している。
 沖縄市との交流は、古くは明治14年、米沢藩最後の藩主上杉茂憲公が第2代の沖縄県令に就任して以来、沖縄の建築・文化を調査し「琉球紀行」を著した伊東忠太氏、沖縄県立第二高等女学校校長として女子教育に尽力された千喜良英之助氏、さらには沖縄の織物・染色を研究した田中俊雄氏など米沢市出身の幾多の先達が交流を展開してきた。

 その後、昭和49年に沖縄市在住の上原清善氏が、本市塩井町出身の戦友の遺骨を収集、遺族に引き渡したのを機縁に、昭和57年からは市議会議員間の交流が始まり、さらに昭和60年には上原氏から「沖縄市少年交流基金」が寄付され、翌61年から両市小学生の親善訪問交流が開始された。

 また、平成元年には米沢市制百周年記念式典に沖縄市長を招待するなど両市行政間の交流も深まってきた。

 こうした各般の親善交流が進展するなか、姉妹都市提携への機運が高まり、平成6年3月両市の定例市議会において姉妹都市提携が可決され、同年4月1日市制施行20周年を迎えた沖縄市において、姉妹都市提携盟約書の調印が行われた。

 8/26に交流イベントとして「沖縄だらけの夏祭り」が西条天満公園で開催され、屋台村の設営とライブコンサートが行われた。
 この手の催しが行われることに異存は無いが、会場が西條天満公園の場合には狭隘(きょうわい)にして、ステージが無く、華やかさよりもみすぼらしさを感じたのは小生だけであろうか。(写真のステージ参照)
天満沖縄チラシ 天満沖縄

 逆安部さん建設で取り壊された「まちの広場」の機能を、西條天満公園で補完(足りない点を補って完全にすること)すると市民に説明した安部市政だが、補完とはこの程度かと苦言を呈したくなる。
 その彼が再度市長選に立候補するとの噂を度々耳にするようになったので、万が一にも返り咲きの無い事を祈るばかりだ。

この記事へのコメント

kage

「上杉城史苑駐車場」でやった方がよかったのでは。

Posted at 23:35:25 2017/09/01 by

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kage


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