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驚愕の対応!! 市民環境部 ②

kage

2017/08/25 (Fri)

驚愕の対応!! 市民環境部 ②

 「臭いは元から絶たなきゃダメ!!」というコマーシャルが有り、臭いに限らず、元(原因)を取り除かなければやがて重大なリスクが生じることは一般社会の常識である。しかるに、後藤利明市民環境部長の原因調査をかたくなに拒む理由に疑義を感ぜざるを得ない。
 前述したが、その理由は「原因場所が特定出来ないから」・「汚染は健康被害を起こさない程度」とのことだ。

 これを病気に例えると、咳が止まらない患者に「咳だけでは死に至らないから咳止めの薬を出しておきましょう」と原因を検査しない、様子を見るだけの医者の為に、やがて手遅れの肺がんで死に至らしむようなものだ。

 上記のような場合、医者に対する損害賠償裁判のケースが見られるが、当会にも現在「油汚染の対策を怠る市職員に損害賠償請求が出来ないものか」との相談が来ているので調べている。

 国家賠償法の解説には「厳密な法規違反だけでなく、裁量権の逸脱や濫用、健全な社会通念や信義則違反のような、客観的に見て正当性を欠いているような場合も含まれます。また、不作為(やるべきことをやらないこと)も違法なのです。」との解説がある。

 油流出は発生から9ヶ月経過した現在でも続いており、今日8/25は「川から異臭がする」と住民の騒ぎがあったという。
 このような原因を取り除かない行為(やるべきことをやらない不作為行為)に損害賠償を請求できる可能性はある。

 写真を見てほしい。これが市民への安全と安心を提供する責務のある「米沢市職員」の河川油汚染への対策である。これで万全の対策を施したと思っている担当者に驚愕してしまう。
 そして汚染の薄まった川下の水を採取して「健康に影響が無い」と嘯(うそぶ)く勤務ぶりに納得できない小生である。
油汚染1

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Posted at 23:23:25 2017/08/25 by

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