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伊達政宗②

kage

2017/05/31 (Wed)

伊達政宗②

 中川市長は5/22の記者会見で「伊達政宗生誕450年の節目の年として米沢市でイベントを企画しているか」との質問に「遺品のほとんどは仙台に移っているのでイベントは難しい」と答えている。が、本当にそうであろうか?

 確かに遺品は少ないが、米沢には「伊達政宗生誕の地」、政宗の幼名「梵天丸の故郷」としての歴史が有り、政宗生誕の米澤城をはじめ、政宗が一の坂から築城しようとした壮大な縄張りの舘山城、政宗に信頼厚い家臣の片倉小十郎生誕の地、政宗の家臣として慶長遣欧使節団を率いてヨーロッパまで渡航した支倉常長生誕の地、等々素材は豊富であり、遺品が無いのではなく、知恵が無いだけだ。

舘山景観

 上の写真は御成山ジャンプ台からの景観である。若き政宗はこの地より城下を眺め、まちづくり、城づくりを思案した場所として宣伝し、御成山から船坂峠までの遠山街道を「政宗の歴史街道」として売り出すなど一計と思われ、度々当ブログでも述べているが、行政の関心は極めて薄く残念な事である。

 

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kage

そんぴん根性を直して、地産地消へ

元市民の方の会津若松市の市民の方の地産地消の話を聞き、全くの同感です。地産地消意識の高い市は全国に沢山ありますが、私の知るところでは、鹿児島市の地産地消意識は非常に高い県民だ。酒も焼酎文化で、肉は鹿児島の黒豚料理、安納芋。米澤市は市役所の職員はじめ、市民意識が衰退しているのか、何処にも明るい話が見えてこない。先日南陽市がラーメンマップを製作して、配布したようであるが、本来ならば、米澤市が製作して、「ラーメン天国米澤市」や「中華そば日本一の里米澤市」としなくてはいけないにもかかわらず、南陽市に先を越されることは、市職員、市議会の質が大きく低下してきているので、米澤市民が良く見ている。正に悪循環で、衰退一路だ。此処は鬼の会の植木代表の建設的な意見を素直に聞いて、活気ある米澤市を取り戻さなければいけない。そんぴんは味ある言葉だが、活気につながらない。

Posted at 08:52:55 2017/06/02 by 尚山

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kage

米沢魂

先日は取り上げていただきありがとうございました。
さて、こちら会津若松市に越してきて、こちらの市民は「会津」をとても大事に思っていることに気づかされます。飲食店では「会津産のコメ」を、居酒屋では「会津産の酒」を、衣類は会津産のものを、マッサージ店に行けば店長は「会津魂」のデザインのシャツを着ております。
果たして米沢市民はそこまで米沢市を愛しているのでしょうか。
米織も、酒も、特にこだわりなく、イオンやコンビニでどこでも手に入るものを使い、街に対して「こだわり」がない気がしてなりません。
私も米沢市民時代そうだったからこそ感じるのかと思います。
米沢が今後とのような形になっていくのか非常に心配です。

Posted at 12:35:11 2017/06/01 by 元市民

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