2017 10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 12

2/26コメントの一市民氏へ

kage

2017/03/01 (Wed)

2/26コメントの一市民氏へ

 コメントを頂いた事に感謝申し上げます。当会の連絡先は当ページの最左下に有りますが、コメントフォーム最下の「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れると、他の訪問者からは見る事が出来ませんので試してみて下さい。

 「議員報酬と定数の削減」に付いての意見陳述が、来る3月3日午後3時に議会事務局前の会議室で行われる事に伴い、賛同者の署名運動も現在行っているが、議員団が下した「現状維持」に付いては「納得行かない」とする意見が殆どであると同時に「ましな市議の出現に期待する」・「新たに育てよう」との声が多く聞かれ、現在の市議団の資質に対して、東国原英夫氏ではないが「どげんかせんといかん」との思いを抱いている市民の多い事が実感出来る署名運動である。

【訂正】陳情の「議員報酬と定数の削減」を審議するのは議会広報広聴委員会と思っていたが、実際は議会運営委員会が担当する。その構成は(島軒純一・佐藤弘司・相田克平・相田光照・中村圭介・鳥海隆太・高橋壽・我妻德雄)市議の面々である。

 陳情とは、米沢市議会基本条例「第5条-4 議会は、請願及び陳情を市民による政策の提案と位置づけるとともに、その審査等においては、提出者の意見を聴く機会を設けるものとする。」と定められている事から、市民は意見を述べる事が出来るが質問する事は出来ない。反面、市議は市民の意見に対して質問が出来るし、自分に都合の悪い陳情内容には答えなくても良い。

 条例では「市民との活発な意見交換を図り、・・・」と謳いながら、この様な縛りは、江戸時代の「官尊民卑」「庶民のくせに、御上にもの申す不埒なやつ」に通じる思想ではなかろうか。
 ちなみに市職員は、「市長等及び説明や答弁のために本会議及び委員会に出席した職員は、議員の質問等に対して、議長又は委員長の許可を得て反問することができる。」と質問する権利、即ち職員の「反問権」を認めている。

 このように議員も職員も質問する権利を有するが、市民は質問する権利が無いとは情けない。事実、議員との意見交換会で「市立病院は年間幾らの赤字を出しているか」「赤字の原因は何か」と質問すると、「市民のくせに、議員に向かって質問するとは何事だ」と言わんばかりに、海老名悟市議は「質問を繰り返すなら意見交換会を続けられない」と打ち切りを表明した。この様な市民無視の市議団に、3/3には声を大にして私見を述べる所存である。

この記事へのコメント

kage

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Posted at 22:27:34 2017/03/02 by

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック