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議員報酬と定数削減の陳述!!

kage

2017/02/26 (Sun)

議員報酬と定数削減の陳述!!

 過日、海老名悟議長宛に「議員報酬と定数削減」を陳情したが、その内容について説明(陳述)の日程が下記のように決まった。
陳述
 議会広報広聴委員会のメンバー(中村圭介・我妻德雄・島貫宏幸・山田富佐子・相田光照・成澤和音・鈴木藤英・高橋壽の市議)に趣旨の説明を行い、各議員が小生に対して質問を行うが、当方からの質問は禁止されている。
 小生は「議員報酬と定数削減」について、2年前にも「請願」を行い、約3.5時間の熱弁を振るったが、そのやり取りをユーチューブで見た市民より「議員の資質に疑問有り」と、トンチンカンな質問を繰り返す議員団に呆れかえっていた。今回はメンバーも変わっているので、どのような質問が出るものか、傍聴は自由なので市民の多くが傍聴されんことを期待する。

 ある方に「陳述」の話をすると「議員が決めることなので、いくら声を大にしても無駄ではないか」との御指摘を受けたが、東京都議会は議員報酬を20%削減する「身を切る改革」を具体化する条例が本会議で採決され、全会一致で可決、成立した。
 これは、豊洲問題が起き、議会のチェック責任が都民の大きな関心と非難を呼び、議員自ら「身を切る改革」を発議したわけだが、本市でも「百条委員会」が発議される程の疑惑に満ちた「ナセBA」建設問題を、「もう終わった事」と臭いものには蓋の議員団であるから、東京都議会のように期待は出来ないが、市民の関心が高まれば「一念岩をも通す」と期待して、今回も熱弁を振るう積もりでいる。
 

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