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今年の除雪

kage

2017/01/26 (Thu)

今年の除雪

 昨年は記録的に雪が少なく除雪費が少額であった事で、安部三十郎市政の長年赤字財政から、単年度黒字転換出来た中川市政であった。
 そして、雪の無い正月を迎え「昨年同様に、今年も雪は少ないのでは?」と期待したが、ここ数日の降雪で米沢らしい光景となり、除雪車の出動と相成った訳だが、今年の我が町内は、これまでよりも除雪幅が狭い上、除雪後の残った道路の雪も厚く、出動回数も少ないようだ。
 これは、うちの町内だけかと思っていたが、「今年の除雪は下手だ」との声が他からも聞こえてくる。そこで「一回当りの除雪出動単価を下げ、かつ回数を減らしたのでは?」との疑問も湧いてくる。

 安部市長に比べ、間違いなく経済観念の高い中川市長であるから、市財政の健全化を思い、もしも除雪費をケチったのであれば、事前に市民への説明をすべきと思うが、その辺は当局に聞いてみるとして、財政健全化には「出(いずる)を制す」事は当然だが、「入(いり)を計る」事はもっと重要だ。

先頃のサイエンスパーク構想【参照】は、地域産業の活性化に大いに期待出来るが、この構想は山大を中心として、米沢市はそれに乗っかる形で進められ、国が地域創生の対策として用意した「地域科学技術実証拠点整備事業」予算150億円から8億円の補助金が得られた事業だ。
 国は地方創生に力を入れて予算も付けているが、この予算は黙って貰えるものでは無く、申請が必要だ。しかし井戸副市長が就任して一ヶ月も経たない時に「本市に、国に認められる申請書の書ける職員はいない」と評したように、
市職員のレベル低下には目を覆いたくなる程のものがある。

 係争中のナセBA問題では色々調査して資料を集めているが、一般市民にはとても信じられないような出来事が次から次と出てくるので、後に当ブログで紹介したい。

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kage

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三十郎が次回出馬を後援会にて表明。さあどうする。

Posted at 14:49:13 2017/01/29 by 小池

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kage

雪の多い米沢市に於いて、除雪費を削減すれば市民活動に影響をきたすことは容易に想像できると思います。この行動が「経済観念が高い」とは思えないのですが?如何でしょうか?よろしくお願いします。

Posted at 07:01:03 2017/01/29 by 市民

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kage

 除雪後の道路に雪が残っているのは米沢駅と国道の間の除雪を担当した、O建設の社長(既に黄泉の人)が、米沢の冬期間の土木工事が極端に少なくなる事から、冬期間の収益増を図って今の除雪方法を取り入れたためです。
 除雪業者にとって今の除雪方法が大きな経済的利点をもたらすのは、「1、下雪を残すことで走行速度が上がり作業時間を短縮でき、より広範囲の路線を確保できる。2、広範囲の路線を確保する事により、単価のいい排雪作業ののエリアを確保できる。3、下雪を残すことでブレードの損耗を減らす。4、下雪を残すことによって、車両の走行が困難になり排雪作業の回数が増える。
 駅周辺道路の下雪の多さは以前から話題になっていました、この除雪作業の経済効果を他の除雪業者も猿真似し、今の市道の除雪状況になっています。
 当局は苦情があれば重い腰を上げて対応しますが、予測した対策は取りません、過去の経験を前向きに生かそうとする発想はありません。
 掛るものは相手の言いなりに支払う、これが当局の基本姿勢です、負担は市民に回せばいい。
 提案です、地方税を真似て赤字は翌年度の職員給与・特別職の報酬・議員報酬を減額して埋め合わせをする、こんな条例があればもっと真剣に先のことを考える姿勢が生まれると思います。

Posted at 05:23:54 2017/01/26 by 高齢者

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