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キャロライン・ケネディ閣下

kage

2017/01/18 (Wed)

キャロライン・ケネディ閣下

 駐日アメリカ合衆国大使キャロライン・ケネディ氏は今月19日に帰国とのこと、小生が所属する「米沢御堀端史蹟保存会」でも、大使が米沢市を訪問してくれた事に謝意を伝えたいと、16日近藤洋介代議士の東京事務所へメッセージを郵送した。外務省の北米1課を通じて大使へ渡してくれるとのことだ。

 お礼の手紙は、取引先や個人宛てに何度か経験は有るが、大使宛ては生まれて初めてなので敬称に悩んだが、「閣下」とする事にした。閣下は男性への敬称のようにも思え、女性の大使には相応しく無いとも思えたが、辞書を紐解くと「高位高官の人に対する敬称」とあるので使用した。
 英語でのメッセージにしようとも思ったが、つたない英語より日本語の方が謝意は伝わると思い「ありがとうございました」との思いをしたためた。

 大使が米沢市を訪れたキッカケは、かつて、ケネディ元アメリカ大統領が、上杉鷹山公を称賛していたということを伝え聞いていたが、その真意の程は疑問視されていた。しかし、その令嬢であるキャロライン・ケネディ大使が就任先の日本でも、ケネディ大統領が上杉鷹山公を称賛していた事を話し、マスコミも取り上げたことから、一日も早く米沢市に招致する運動が高まって実現する運びとなったが、招致運動で目を惹いたのは南陽・白鷹・山辺の住民パワーである。

 本市の企画調整部総合政策課部長の話では「直接外務省と折衝しても相手にして貰えない」と、米沢市は全て県に頼りっぱなしだが、山形新聞のH26.3.12では次の様に報じている。

鷹山山新

 米沢市の「県に頼りっぱなし」は大使招致運動、それに続く謝意のメッセージに限らず、3.11大震災の時はひどかった。被災者を受入れてくれるように市に電話すると「○○番に電話して下さい。」と県の窓口を紹介し、自ら行動しようとの気概は更々無かった。
 「愛と義」を謳う米沢市とはこの程度のもので、「遅れず・休まず・働かず、何も行なわないのが最大の美徳」とする安部施政の精神は未だ健在のようだ。

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