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尚山氏へ

kage

2017/01/10 (Tue)

尚山氏へ

 投稿に感謝します。
「ナセBA」について
 「ナセBA」は中心市街地の活性化を目的に、昨年7月オープンされ、市関係者によると「大変な集客力」とか「周辺の交通量が増えた」とか「まちが賑やかになった」とか、ナセBA効果をアナウンスしているが、30億も掛けた施設がどんな物か訪れてみたいのは誰しもで、問題は目的の「中心市街地の活性化」にどれだけ貢献したか?、経済効果はどれ程か?、であろうが、施設の近くで営業している飲食店に聞いてみると「変わらない」との答えが返ってくる。

 今月「ナセBA」オープン6ヶ月後の大沼デパートを訪れると、市民ギャラリーとして米沢市が借りていた階はクローズされ、館内は人影疎らな閑散とした状態であった。市が言うようにナセBA効果が有るのなら、大沼は売り場を元に戻すであろうが、縮小したのは「ナセBAオープンの経済効果は無い」と判断した結果と思われる。

「キャロライン・ケネディ氏」について 
 トランプ次期米大統領が20日就任するのに伴い、オバマ大統領に政治任用された大使は任地を離れるが、父のケネデイ大統領が「尊敬する日本人」に上杉鷹山公を挙げた事から、大使が本市を訪問し大変な盛り上がりを演じたが、今では話題になることも無く、持続する効果も無かったようだ。

 ナセBA効果も大使来米効果も、それを発揮し持続するのは市民の意識問題と捉える。即ち行政や市議に任せておくのではなく、「市民力」として行政を動かす市民の行動が肝要と思うが、市民としては「市の事より御身が大事」「誰かがやってくれるだろう」と言うのが本心ではなかろうか。

 当会は微力ながら、行政の担当者に色々進言しているが、安部市政で培われた12年間の「何もしないのが最大の美徳」の精神は市長が替わっても一朝にして改まるものでは無く、仕事のスピードを民間レベルと比べれば「牛歩」どころか「蝸牛(かたつむり)」の如きスローペースである。
 実例を挙げれば、「NHK放送局跡を先人顕彰の杜」として利用すべしと5年前安部市長に要望し、担当窓口は総合政策課と決まったのは良かったが、未だに具体的なプロセスは見えてこない。

 貴殿の提言に賛同し、ケネディ大使が日本を離れる前に、本市から氏に対する何らかのメッセージを発することは当局に進言するつもり。

 

この記事へのコメント

kage

大沼

大沼デパートの一階の雰囲気がガラリと変わりました。まるで都会のデパートかと思うほどに明るく、高級感溢れるレイアウト、デザインになったように思います。鬼の会ではこの変化をどう考えておりますでしょうか?ジリ貧の商店街であればこれほどの改装は行わないような気がするのですが、いかがでしょうか?よろしくお願いします。

Posted at 09:55:17 2017/01/11 by 市民(佐藤)

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kage


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