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行政訴訟事件②

kage

2016/12/13 (Tue)

行政訴訟事件②

 米沢市には、大沢悦範代表監査委員(民間)と工藤正雄監査委員(議員)に、補佐役として三名の市職員が、「公金の支出が適正に行われているか」をチェックするが、自治法には「監査委員は、その職務を遂行するに当たっては、常に公正不偏の態度を保持して、監査をしなければならない。」と定められている。

 住民監査請求とは、市民が公金の支出に疑義があり、監査委員にその調査を申し出る行為であるから、法が定めるように監査委員は中立の立場で事を進めなければならないが、実際には事務局長と称する宇津江俊夫職員がシャシャリ出て、代表監査委員の言を遮り、「行政養護」の弁を吐く。その余りの出しゃばりに、小生は「事務局は補佐役である」と過度の発言を戒めたが、
石地蔵に蜂/石に灸/犬に念仏猫に経/犬に論語/兎に祭文/牛に経文/牛に説法馬に銭/牛に対して琴を弾ず/牛の角を蜂が刺す/馬に経文/馬の耳に風/馬の耳に念仏/馬耳東風/豚に念仏猫に経、
の宇津江俊夫事務局長である。

 肝心の大沢悦範・工藤正雄監査委員は、しどろもどろで誠に頼りなく、公正不偏の監査結果など期待する方が無理である。
 事務局長が主体となって行政を養護し、市民から追求が有った場合には、市民の意見を退け、行政のガードマンとして活躍する組織が米沢市の監査委員会だが、このように存在価値のない監査委員への報酬は、大沢悦範代表監査委員が約700万円、工藤正雄監査委員は議員報酬の他に60万円を年間懐にする。

 その大沢・工藤監査委員が又々とんでも無い事をやってくれた。

 今般、小生等が問題にしたのは、『ナセBAの工事契約で、「一階工事は10月中より11月末迄完成する」とした工事が、翌年の3月迄掛ったのは請負JVの技術が無かった事が原因であるから、市民がその為に3,000万円を負担させられるのは不当』とするものであるから、11月末迄に完成出来なかった原因を調査すべきである。
 ところが監査委員は「技術的なことは専門家に調査を依頼する」として、何処の馬の骨とも分からないNPOに調査を依頼して約30万円を支払った。(特定非営利活動法人 地域と行政を支える技術フォーラム)

 その調査結果は以下に述べる如く、当該NPOは詐欺師グループかと思える程の驚くべき内容である。
① 担当者から聞き取りを行なった。
② 物価上昇が認められる。
③ 全国的に技術者不足であった。
④ 12月1月は例年よりも積雪が多かった。
よって、3,000万円を市民が負担するのは妥当である。
【続く】

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