2017 10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 12

こんな市議はいらない!!

kage

2016/11/27 (Sun)

こんな市議はいらない!!

 11/8~24、各コミセンに於いて、「決算報告」と「議員の報酬と定数」をメーンテーマに「市議会報告会・意見交換会」が開催された。参加して意見を述べたので改めて要約して以下に記したい。
◆決算報告
 「前年度は14億円の黒字であった。」との説明だが、地方自治体の決算を黒字にするには、市民サービスを控えれば簡単だ。現実、前年度に比べ多くの予算が削減されたにも拘わらず、その辺を配慮した説明は無かった。
◎小生の質問
 ①「昨年の10月に、「ナセBA建設で市民に3,000万円を負担させた根拠の問い」に未だに返事が無いが?」と糾すと「詳しい事は市当局に聞くよう返事した。」との中村圭介市議の答弁には驚いた。「市当局の上程議案を議会は何故賛成したのか」を聞いているのに「その理由は市当局に聞け」と言うのだ。これでは行政の追認機関ではないか。再度「市民負担の根拠」を求めたが、議会は市民の問いに真摯に答えるだろうか?
 ②舘山城の調査で「伊達政宗が築いた石垣を発見」と新聞報道されたが、後にその石垣の下に「上杉景勝時代の石垣が発見された」との報道が有った。時代から考えておかしいが、この調査に6,000万円も使われたことをどう思うか?と糾しても、議員は「・・・」であった。
 
◆議員報酬と定数
「他の自治体と比較して検討した」として、報酬と政活費合計は現状維持、定数は現状維持か2名減で考えているとの報告があった。
 これには小生のみならず参加者から、①他の自治体との比較ではなく、議員としてどれ程の働きをしたかが報酬査定の要因であろう。②本市の財務状態に応じて評価すべきだ。③間違いなく人口減が起きているのに、現状維持とはとんでもない、2名減でも足りない。④検討委員会に市民代表を加えるべきだ。との意見が相次いだ。

◆小生の意見
 議員の報酬は多くの市民の意見に有るように、議会への貢献度により査定されるべきで、その具体的な評価は「米沢市議会基本条例」の事柄を如何に実行したかにある。 小生の知る限り、現在の市会議員による議会への貢献度は「ゼロ」であるから、報酬は限りなく「0円」に近くて良い。
 定数は、中村圭介議員の発言が象徴するように、能力が無く、行政の言いなりの議決しか出来ない、つまり行政の追認機関であるから、少数で議会を構成する4人で充分である。

 これまで通りの議員活動であれば「こんな市議はいらない」と声を大にして多くの市民に訴えたい。


コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック