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西條天満公園の怪聞

kage

2016/10/26 (Wed)

西條天満公園の怪聞

 平成21年、李山にある介護老人保健施設「社会福祉法人あづま会」理事長の松田俊春氏は、現在の場所は土砂崩れの危険が想定されるとして、施設を町中に移設する事を考え、現在の西條天満公園界隈を物色したが、同時に理事のS氏は、米沢信用金庫東側で㈱ナウエル所有の土地を候補地に押していた。

 しかし松田理事長は、値段が大幅に安い西條天満公園界隈を候補に薦める方針を定めたが、計画を進められて困るのは㈱ナウエル側である。そこでS氏は安部市長・E市議・I元米信理事長を取り込み、松田理事長追い落とし工作を企んだ。
 世事に疎い松田理事長故にガードが甘く、理事会の承認無しに一部土地を買い入れた事を咎められ、理事長の座を追われる事となった。

 かねて打合せの通り、あずま会は残りの土地を買い上げ、一ヶ月後に米沢市に売却したが、坪単価75,000円で買い付けたあづま会の土地を、米沢市は160,000円/坪で買い上げている。この疑義を鈴木彰郎市議は議会で追及したが、責めきれなかった経緯がある。

 S氏の思惑はまんまと成功したが、真の目的は㈱ナウエル所有の土地をあづま会に高く売りつける事にある。さすがのS氏も、あずま会買入れの西條天満公園界隈を市に売りつけ、直ぐに㈱ナウエルの土地をあづま会が買い入れたのでは、手の内がミエミエであるから、ジッと7年間息を凝らし、ようやく仕上げの算段に入ったようだ。

 そのシナリオは、あづま会が㈱ナウエル所有の土地に移設するには大義名分が必要だ。そこで、松田前理事長が以前理由に掲げた「土砂崩れの危険」を持ち出して大義名分とする事にした。
 先ず、地質調査を行い「この様に危険であるから、早急に移設先を検討しなければならない」とデータを用意して、その候補地を「㈱ナウエル所有の土地」に決定し、買入れ価格は米沢市が買い入れた160,000円/坪と同額とする。

 以上の記述は、一部「怪聞(真偽のほどが定かでない)」である事をお断りするが、以下の松田俊春氏の構想が、安部市長・S氏・E市議によって葬られた事は、本市に取っても大きな痛手である。

松田構想

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