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おまつり広場の問題点②

kage

2016/08/24 (Wed)

おまつり広場の問題点②

 おまつり広場からの収益を考えるのであれば、駐車場有料化の前に以下の問題を解決するのが市議団の責務である。

問題Ⅰ 恒常的に長時間駐車場を利用する車両の存在。 
 成澤市議が問題にしている、恒常的な駐車車両の存在は、なりすまし氏指摘の如く城史苑関係者である。城史苑は年間売上約10億円であるにも拘わらず、一台の駐車場も持たずに、市民の為の駐車場を恒常的に使用している。

問題Ⅱ 城史苑への特別待遇。
 城史苑の地代は米沢市民が支払う固定資産税の1/4しか払っていない。営利団体である以上、世間並みの賃借料に改めるべきである。

問題Ⅲ 城史苑関係者の不当利得。
 米沢市民が城史苑での販売を望むと、専任販売員の派遣を要請され、無理と述べると城史苑関係者の口座を通すよう指示されるという。これによる城史苑関係者のピンハネ料は年間ン千万円にもなると言い、この行為を市が行うと改めれば相当額の財政貢献が期待出来る。

問題Ⅳ 指定管理者選定の疑惑。
 おまつり広場の指定管理者は「米沢観光コンベンション協会」だが、これは公募によって選定されるので、小生も応募したが最低の成績で選に漏れた。
 応募には市が用意した設問に答える必要が有り、恒常的に長時間駐車場を利用する車両への改善策が求められた。それに対して小生は「写真撮影で車両を特定し、先ず協力を依頼する。それで駄目なら恒常的駐車車両から料金が取れる条例に変更する」とプロポーザルを行った。
 それに対し、観光協会は「警察に言う」との提案であるが、道路でも無い広場の駐車に道路交通法の適用は所詮無理で、警察が民事不介入である事から取締の対象には成り得ない。この様な稚拙な観光協会案が採用されたその裏には、若し小生が指定管理者になった場合、一番困るのは城史苑関係者の長時間駐車が出来なくなると言う事情が有ったのではないか。

問題Ⅴ 城史苑・指定管理者・市職員の癒着と議員の怠慢。
【続く】  

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