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おまつり広場の問題点①

kage

2016/08/24 (Wed)

おまつり広場の問題点①

 米沢市民氏の投稿からおまつり広場に行ってみた。確かに東側と西側にテントを張り、各2名の市職員が車の出入りをチェックしていた。
 この目的が何であるか分からないので後で当局に質す予定だが、若し「おまつり広場」を有料駐車場にする為の資料づくりであれば、前回ブログの「さもしい」で述べた如く小生は絶対反対である。

 反対の理由を再度述べるが、この広場は「米沢市松岬おまつり広場の条例」の第1条に「各種の祭り、催物、集会等の利用に供すると共に、市民の散策及び憩いの場として広く開放し、住民の福祉の増進に資するため、広場を設置する。」とある如く、市民福祉の為の広場である。

 成澤和音市議は駐車場有料化の目的に、以下の①~④を挙げているが「住民の福祉の増進」が毀損される事への配慮は微塵も無い。小生には納得出来ないので反論を加えて述べる。

①昼夜を問わず恒常的な駐車車両の存在。
 反論-特定の市民が恒常的に駐車場として利用する事で、他の市民に迷惑を及ぼしていない限り、目的である「住民の福祉の増進」に資している。何が問題か。(福祉とは、公的配慮によって社会の成員が等しく受けることのできる安定した生活環境)
②通り抜けする車の存在。
 反論-事故も無く市民の利便性に寄与するのであれば何が問題か。
③路面の破損箇所の存在。
 ABESANのムダ使いで財源が確保出来なかっただけの問題。有料化しなくてもムダを廃すれば良いだけ。
④駐車料金による財政貢献。
 反論-財政に貢献する確証があるか。

 以上を鑑み、有料化の目的は④の財政貢献にあるようだが、成澤市議の試算による投資額8~9千万円(5年間)がペイされ、更に年間数千万円の財政貢献が有るとは到底思えない。調査目的は、8月煩雑期の車両数×12ヶ月を持って財政貢献する事を証しようとの魂胆なのだろうか。
【続く】 

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kage


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