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花と樹木におおわれた米沢市?

kage

2016/08/16 (Tue)

花と樹木におおわれた米沢市?

 平成20年に「未来に残そう緑の米沢」をテーマとして、30か年期間の「花と樹木におおわれたまちづくり計画」を策定し、基本計画には①民有地の緑化、②花と樹木をまもる、③景観の保全、を掲げた。
 そして目的と効果には、「花や緑におおわれた潤いある城下町らしい風情のあるまちづくりを行い、市民自らが愛着を持ち、市民や観光客のまちなか歩きを促進するものです。」とある。
 よって、小生は上杉伯爵邸の「椿の垣根」が雑草に覆われ、枯渇寸前の状態に「雑草に覆われた黄昏の城下町の風情」だ「手入れしてくれ」と懇願して現在は写真の如くとなったが、実現するに2年間を要し、計画と実行にギャップを感じていた。
椿垣根1 椿垣根2

黄昏1


 平成20年と言えばABESAN市政の時代で、当会は彼を「言うことと、やることがアベコベ」と糾弾し続けての12年間であったが、職員はアベコベに行なう事を「市長の薫陶」と解釈したものか、未だにその精神は引き継いでいるようだ。
 左の上杉神社西側写真の景観は『「滅び行く米沢市」の印象を与える』として市に善後策を求めると、「市の所有ではない」を理由に放置され続けた事に、①民有地の緑化、を盾に再度催促したが「予算が無い」との事である。それはABESAN時代の部課長によるムダ使いの結果であり、現在の部課長に『「予算が無い」なら知恵を出せ、知恵が無いなら「辞表出せ」』と言いたい心境だ。







 お盆中は多くの方が上杉神社を訪れ、堀北側の蓮池は好印象であったろうが、西側はいただけない。早急の対応を願うものだ。(今が見頃の蓮池)

蓮1 蓮2 蓮3

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kage


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