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どうなる市立病院建替②

kage

2016/06/30 (Thu)

どうなる市立病院建替②

 既報、市立病院建替特別委員会傍聴記に続くが、チンタラと無意味な論議が続いた会議で、最後に「市立病院を廃して、民間委託は考えられないか?」と発議したのが、新人の皆川真紀子市議であった。
 この議題こそ、当委員会にて審議するに相応しく、議員間の闊達なる意見交換を期待したが、我妻秀彰企画調整部長の「市としては考えていない」との答弁でチョンである。

 何という我妻部長の思い上がりであろうか。「市としては・・・」では無く「私としては・・・」と言うべきで「・・・考えていない」では無く、「・・・考える能力を持ち合わせていない」と言うべきであろう。
 我妻部長は、市立病院の今後を全権委任されたとでも勘違いしての発言か、それとも部長職とは「市としては・・・」と述べる程の権限を持つとでも思っているのであろうか?

 議長の我妻徳雄市議も市議だ。折角の皆川市議発議を、我妻部長の一言で打ち切るとは情けない。
 皆川市議の「市立病院を廃する」と言う考えは、「市立酒田病院」が「山形県立日本海病院」と経営統合し、収益を上げている現実もあり、米沢市には国立病院がある事から、国・県との統合も視野に入れ、且つ、三友堂病院・舟山病院との連携による運営や、統廃合等を調査・研究・議論し、市民福祉に一番寄与する案を、「何もやらないのが最大の美徳」と学習した行政マンと、経営能力の無い病院側に進言すべきが、この委員会ではないか。
 それが「柴田の病院は医者が多かったなぁ」との感想だけの市議団に、700万円の報酬の他に、更に日当を払わされ、何も考えない部長職に800万円もの報酬を払わされる市民感情を察して貰いたいものだ。

 皆川市議は、我妻部長の答弁に呆れかえったものか、はたまた同僚市議のシカトに意気消沈したものか、詰めの質疑が無かったのは残念至極に思えるので、次回は我妻部長に是非「何故考えようとしないのだ」と糺してもらいたい。
 

この記事へのコメント

kage

地域統括ケア病棟は、整形外科のリハビリ施設のようですね。

Posted at 12:00:29 2016/06/30 by

この記事へのコメント

kage

広報 よねざわ に載っていた、教えて!市立病院コーナーの、地域包括ケア病棟とは、従来の精神科と同じ機能の病棟でしょうか?
現状、とても良いことだと思うのですが、
なぜ、佐藤病院開設前に、閉鎖したのか?
佐藤病院建設の認可を受ける為だったのでしょうか?

Posted at 11:35:42 2016/06/30 by

この記事へのコメント

kage

私が感じたことは、
三友堂病院も建て替えを検討、市立病院は吸収統合を提案しているのではないかと思いましたが・・・
もちろん吸収されるのは、市立病院です。

Posted at 10:24:25 2016/06/30 by

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kage


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