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胡散臭い倫理推進委員会

kage

2012/11/15 (Thu)

 鈴木章郎市議問題で市議団は「倫理推進委員会」を立ち上げ議員辞職勧告書を本人に手渡したがこの問題で異常に張り切ったのが遠藤正人市議・佐藤忠次市議の二名である。

二人には張り切る訳が有った。

【遠藤正人市議】
 平成17年国会議員の国保未納問題が世間で話題になっている時、突然朝日新聞により米沢市議にも国保未納者の居ることが報じられた。
早速倫理委員会が結成され「調査して未納者を公表すべし」との方針で進められたが、期中には遅れていた議員が居たものの納付期限まで納付した結果、国保税未納議員は存在せず、勇み足の委員会であった。

 鬼の会は朝日新聞に個人情報が流れた事を重要視し、独自調査した結果次の事が分かった。

 当時、市議会の議長・副議長・監査委員のポスト争いが繰り広げられていた。 最大会派の菁政会は数の論理で3ポスト独占を画策していたが他派からの反発を買い1つもポストを得られない結果となった。
 最大会派をコケにされた菁政会々長遠藤宏三市議は腹いせにその情報を知り得る職に居た遠藤正人市職員から未納者の存在を聞き出し朝日新聞にリークした。

  当会は名誉毀損告訴覚悟で遠藤正人職員の名前をブログで公表し「守秘義務違反」の職員への対応策を安部行政に迫った。
しかし、遠藤宏三市議・遠藤正人職員共に安部親派であることから行政側は二名の養護に廻った。
ここで遠藤正人職員は安部市長に大きな借りを作ったのであった。

  倫理委員会は仲間内の粛正に熱を上げても市民の個人情報が流出する事には無関心で有った。

【 佐藤忠次市議】
 八年前、安部市長とは距離を置くスタンスを取っていたが遠藤宏三市議からは公私共に恩恵を受ける立場に有った佐藤市議は遠藤市議の影響を受け安部親派に鞍替えをし、遠藤市議が去った後は安部親派トップの地位を目指していた。

そして、
 市長選を前にして突如安部三十郎刑事告訴の事件が起き、何とか世間の目を逸らしたいと思っている時に降って沸いたのが鈴木市議逮捕劇で有る。
両名は安部市長に取り入るのはこの時ばかりと鈴木市議叩きに張り切った事は想像に難くない。

止まれ! 米沢市議団よ
 起訴はおろか誰も訴えていない鈴木市議の夫婦喧嘩より、刑事告訴を受けた安部市長に関心を示すべきではないか。

  会社乗っ取りに手を貸したり、不法な土地取引で市民の目を欺く公人安部三十郎こそ倫理委員会で審議すべき人物であろう。

米沢市の政界・経済界の2トップが告訴された現実に無関心の議員団で有るか。

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kage


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