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町田副市長がおかしい?その任命責任者は誰だ! (1月7日 02時46分発信)による本会ブログヘの書込投稿

kage

2011/01/10 (Mon)

 上杉城史苑隣接土地問題を興味深く熟読している。
一連の内容から、町田副市長が市民の生活と財産を守るという公僕の一番大切な「心」を欠落させていることが原因だと感じる。(みんなの会々長斎藤喜一は問題を発生させた一番の張本人であることには変わりないが)町田副市長にその「心が無い」から、解決しないのだ。

 しかし、一番の責任は何んといっても町田副市長を任命した「安部三十郎」だ。市長自身が自分の利益?的なこと(歴史公園とか、自分の家に通じるインターチェンジを造るとか)に心を使って、一番大切な市民の目線にたった行動を起こさないからこのような結果として表面化したのだ。(氷山の一角かな?)

 そろそろ、市長選挙も近いから、市民の心を理解して欲しい。願わくは、市長在任中のあと10ヶ月間は、市民目線で行動すべき。こんなことだから、米沢の将来が心配なのだ。
              心配性

  以上が本会ブログに飛び込んできた書込投稿だ。
しっかりした文体であり、何よりも米沢市行政に「向かい風」をおくりこむ勇気凛々さが感じられる。

 安部市長は愚かな人物ではあるが、愚かな人物が選んだ町田なる副市長も愚かさでは安部市長に比して恥ることのない人物のようである。
 
  本会との会談は副市長は1時間と決めての会談となった。
会談の冒頭「米沢市のトップだと聞いているが、市のトップは安部市長だと理解していたが?」小生のことばに被せるようにして町田副市長は不遜にも「本件に限りわたしがトップだ」と答える。
  小生はこんな人間に本件について話し合いをもつことの無意味さを感じていた。
本会スタッフは本件について調査した結果をもって副市長に言葉を投げ掛けたが、副市長の態度には揺らぎがなく本件を市民の目から遠ざけようとする努力をしているだけで「心なき死に体」との会話に過ぎない実のない会合だった。

 会合の早朝おかしなことが起こっていたのだ。
昨日までは絶対に建築確認は下ろさないと頑強に拒んでいた行政側が「建築確認をおろすから承認印がほしいと」と土地購入者宅に押し掛けているのだ。
  建築確認とは「一般住宅用として必要な2メートル接道」を認めるという条件を提示してきたのである。

 「三年も前から、一般住宅でなぐ営業店舗用として4メートルの接道を願ってきたのだ。いまさらになって蛇を生殺しするような一般住宅接道許可を持ち出すとはなんの真似だッ!」と追い帰される始末。

 一連の会合の様子を知らせたブログを読んだ鈴木市議が副市長室に飛び込んで吠えた。
「絶対に承認しない口端の根も乾かぬうちに承認するとは一体何事だッ! 3月議会で追求するから、副市長が直接答弁に立って答えろッ!」
  これに慌てた副市長手で制したものの「議員を舐めんなッ!」骨のある議員もいるもんだと意を強くしたものである。

 「物いわぬ市民性が米沢をダメにする!」と、本会の件は無能な市長と救いようもない町田副市長に次いで、退職を前にした産業部長の事なかれ主義が市民の活力を阻止しているものか?
それとも多額の阻止運動資金が流れているかのどちらかに違いないと市民は見ているものと思えるのだ。

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kage


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