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「鬼の会はつまらん」匿名の投書に答えて

kage

2010/12/24 (Fri)

 初雪の夕に匿名の投書が届けられた。
内容は有意義な意見・疑問はないのであるか?
あまりにも「みんなの会」・市長一職員を責め立てるようなことばかり--
ひとりの意見に振り回されているようにしか思えない云々とある。

  確かに現在は副市長・市職員との「上杉城史苑」に隣接した土地を購入し不利益にさいなまれている人物の訴えを聞いて、米沢市の不合理を追求していることは事実だ。
いずれ法廷闘争になるのであろうが、提訴された場合、米沢市の敗北と当該土地を仲介した当時の責任者「斎藤喜一氏」は詐欺の罪に問われるこしになるだろう。
  みっともない米沢市の恥を外に曝すより、解決する手だてはないものかと鬼の会としては解決のメドに向けて活動しているのだ。

 当会が目指しているのは個人の袋地を救済する事ではない。

・ 市の都合で地権者立ち会いもなく道路が分断され、元々道路に面していた土地が建築許可の取れない袋地にされたこと。
・その道路は個人の所有であったが、道路として使用する条件で市に寄付されたものであること。

  当会は法務局の公図確認と市の寄付書謄本を確認することから、これは市行政の市民に対する暴挙と判断し解決に奔走しているのである。

 市に使用目的を指定して寄付を行った場合、市は寄付をされた方の意思を尊重すると同時に法務局の公図もないがしろには出来ないものと考える。
行政に、法や規則を守るよう行動するのが目的である。

  しかし、当該道路を副市長にいわせれば、もともと米沢市の土地であり購入者の言い分はあたらないとする考え方だ。「一市民のために公的な土地を与える整合性がどこにあるかッ」が副市長の考えで一歩も後に引かない構えなのだ。

 不思議なことに副市長との会談の朝になって、米沢市は変化を見せたのだ。
土地購入者宅に職員3人が押し掛け、建築許可を出すから、こちらの条件を承諾してくれとの事であった。
  購入者は文書にて確認したい旨を告げたことから書面が着く事により事態は前進の兆しが見えてくるものと期待する。

  鬼の会は、行政によって不利益に苦しんでいる人たちを、求められれば救いの手をのべたい。 というのが会の趣旨である。
投書の主は無論匿名であるから真実を話せる立場ではない。が、本会の活動をつまらないことばかりでなく、もっと有意義なことはないのかとの指摘には「そうありたい」と答えたい。が、市長・市役所への嫌がらせだけではない。
  それは君の偏屈というものだ。 米沢市には議会答弁もできない市長はいらない。安部市長の独善は米沢市の恥であり笑いものにされている事実を君は存じているだろうか。
  「みんなの会」会長さんである斎藤喜一氏は安部市長の最高支援者であろうが、安部を市長に願うバカ者であることを知っておく必要がある。
  その思い上りが土地の仲介にあたって、デタラメを話し買主を編した現実なのだ。
騒ぎが大きくなって斎藤は会社を退職した。退職だけでおわることはない。それが社会の鉄則である。
  せっかくの投書での意見だが、君の考え方は間違っている。社会常識に照らしあわせたとしても君の考え方は甘すぎる。安部市長の後援者のひとりだと思うが、米沢市の市長たる資格のないものを市の行政トップに据える市民の多くを恥じたいと思う。
  君が信じるのであれば何もいわないが、以後「上杉城史苑」隣接地問題は、行政との関わりを報告するので行政の実態が分かって来るであろう。
米沢市全体を考えた時、君のような間違いはすべきではないと考えるようになるだろう。 大人の考えをもってくれたまえ。 

12月24日                   よねざわ鬼の会々長

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kage


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