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危険極まる「田舎地方市政に広がるドス黒い噂とは」 南陽市の場合 ②

kage

2010/12/19 (Sun)

 南陽市政に疑惑をもつ市民からの通報は尽きることが。
小生にとって南陽市と「出湯」と「ぶどうの里」として青年時代は憧れをもって暮らしてきた。
疑惑をもったのはゴルフ場建設をもくろんだ「たけ芝産業」の出現からだった。
なぜ南陽市にゴルフ場建設であるか?しかもその先兵となっているのが、前市長にからんだ米沢選出の武田県会議員だと聞いて小生は「資金の出所」が県外の建設業者だと知って「必ず問題が起きるぞ」と感覚的に心配していた。

 心配に違わずゴルフ場建設用地が買えずに3億円の資金が枯渇し、依頼主に返金できず前市長と武田県会議員が困窮したあげくに「ハイジアパーク」建設案を以てゴルフ場建設に資金をだした他県建設業者ではあるが、建設を任せようと悪知恵を編み出しゴルフ場に出した業者の資金をぺ-にしようとする知恵の実施が基本となった。

 ハイジアパークの建設はゴルフ場失敗による借金の肩代わりだったと噂されている。
「湯の街」にハイジアパークなどの健康温泉設備が計画されたことに薄黒い裏芸が生じることが、隣市の米沢市民でさえ疑問視していたものである。
南陽市民のためには街中に共同風呂が点在して、市民にとって温泉施設の必要はなかったのである。
問題は温泉旅館らとの協調ができるかどうかに視点が絞られていたが、結局ハイジアパークは健康温泉ラウンド設備として、宿泊設備をもたないことで決着したはずだった。
が、時間の経過とともにハイジアパーク側が宿泊設備を用意しはじめたのである。第3セクターに民間からの社長を起用したことがはじまりだった。
初代社長は南陽市に戸籍をもたない縫製会社の社長斎藤博氏であった。縫製内容は警察官や自衛隊の制服だと聞いている。したがって警察関係にも顔の利く立場であったのだという。

 ハイジアパークの内紛については南陽市民から数々の通報が本会事務所に入ってくる始末で、退職した副市長の強引さや、職員に対するゴリ押しなどによって職員及び水道業者の自殺がつづいたと報告されている。

 塩田市長の独善がつづく南陽市民は「市長の歳費を半分する」といって当選した市長だが、再選されるや満額報酬を受けている。
  これをもって市民は「南陽市民を裏切った!これは市長の詐欺行為だ!」と怒る市民の声が本会事務所に届けられてくる。
  問題の支配人海野夫婦からも電話が入ってきた。小生は「身分保証の訴えを起せば南陽市が敗北することは明らかだから、堂々としていたら良い」と励ましていた。
斎藤社長と行政側は海野氏を「パークのイメージを失墜させた」として500万円也の弁償金を海野氏側に要求する裁判を起こしたものの法的な知恵がないのは困りものですべてがハイジア・行政側の敗訴となってしまった。
  提訴する以前から敗訴はわかっていたものだが、知恵のない連中の考えることがあまりにも御粗末だったということになる。しかも敗訴したからといって裁判費用は市民の税金から賄っていることだ。

 斎藤博前社長のハイジアパーク経理上での悪癖は相当なもので、それを証明する山形銀行宮内支店普通預金通帳のコピーがあずかっているが出金の乱雑さは目を覆うばかりだった。

  南陽警察署は海野氏の訴えを門前払いで追い返したと報告されているが、本当だとすれば南陽警察署は行政・斎藤博とともに大いなる失策を犯してしまったことになる。

 今回の本会に宛てた長文の投書には南陽市民のせつぜつな行政批判が述べられてある。
市長報酬を半額として当選したはずの市長の新宅は屋根は胴葺きの豪華絢燗たる建築様式だとして「金の出所」を市民は不思議がっているのだという。

  今回寄せてくれたのは仮称「本市を憂う青年の会」一同とある。所詮、匿名で住所氏名も定かでないが、内容からして南陽市政が明らかに市民の標的になっていることは確かなようだ。
中には南陽市の悪党の親玉として「いろは屋」の名が強調されていることに南陽市政のさらなる乱れが暗示されているようだ。
  「おきたまタイムス」は行政側に籠絡されているから真実を市民に伝えることはないのだと行政の報道管制まで伝えてきているのだ。

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