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米沢市民に問う 「市の行政はこれが万全な対応策であるか?」 「上杉城史苑」の北側隣接地問題

kage

2010/12/05 (Sun)

  事の起こりは今から3年半ほど前、米沢市民である某氏は「今後寄せ来る観光客に米沢特産品を開発・販売し、観光事業の活性化に対応すべきだ」として不動産業者の取引主任者「斎藤喜一氏」の土地活用適否の説明を受けたうえで「上杉城史苑」の北側隣接地を購入した。

  ところが、某氏が購入した土地への通路(公衆用道路)は市行政により鉄柵と段差によって寸断された建築許可の取れない袋土地であることが分かった。

 購入した某氏は「重要事項説明書には建築確認の取れる 接道3m を表記しているのに、まさか利用価値のない死に土地であったとは」として、土地を仲介した不動産業者と取引主任者を相手取り法廷闘争が行なわれようとしている。

  取引主任者の斎藤喜一氏は「オレの責任ではない」とうそぶき不動産会社を退社し、現在米沢駅前で自ら不動産業を営んでいる始末だ。
  購入某氏を騙し、一向に解決のメドがたっていない物件を尻目に、自立して不動産業を営む人物が安部三十郎市長の支援団体「みんなの会」の会長だと聞いて驚いた。
  後援会々長が詐欺師であったとは市長の立場にも陰りが出るというものだ。

  「鬼の会」を立ち上げた代表者の小生には市民各位からいろんな情報や裏話が入ってくる。
すべての情報が正当なものだとは思っていないが、今般の斎藤喜一氏の不当行為は不動産取引に不可欠な「重要事項説明書」を精査すれば確認できる。
  しかし、購入某氏が建築確認の取れる道路拡幅を市行政に願い出た時の頑ななまでの拒否反応にはどんな意味があろうものか。
これには裏に蠢く黒い噂を耳にする。

  そもそも「上杉城史苑」北側の通路は二中校やサーカスなどの祭事に通り抜けした道路だった。
今では城史苑の駐車場として張り出し遮断して、隣接地を建築許可も降りない袋土地として活用する術もなくしている事実は、もはや行政がすべき範疇を逸脱している悪政だと小生には映る。
  行政が歓迎すべきことは「市民のやる気」なのであろう。折角やる気を起こした市民の観光事業活性化の創意に対して潰すような事はせず、むしろ周囲の環境障害を取り除く援助をすべきが筋というものであろう。

  もともと道路が有りアパートが建っていた利用価値のある土地を、米沢市は道路を分断して利用価値のない死に土地にしてしまうという非常識的な態度で市民を苦しめる理由がどこに有ると言うのであるのか?

 3年の期間に3人の市会議員を介して行政に救済を願い出たが、市は頑として要望をはねつけてきた。
  不思議なのは安部三十郎市長の態度である。自分を支援する後援会々長の不始末は耳に届いているはずなのに「我関せず」の態度を貫き通しているという。

 「鬼の会」とすれば一方の意見に肩入れすること無く双方の意見を拝聴すべく、今月10日に市のトップといわれる副市長及び関連部長と面談し「なぜ市民の不幸を取り除こうとしないのか」と理由を質しその内容を広く市民にご報告することにする。

  「公衆用道路」を含む不動産取引はとかく問題を起こしやすい物件であり、信用出来る取引主任者を選ばないと米沢市民の誰でもが不幸に巻き込まれる可能性がある。
もし不幸にもその憂き目に遭った時、頼ろうとする市行政の対処方とはこの様なものであると市民はこの事案を参考にしてもらいたい。

  今後も、購入者某氏が3年間行政と折衝した詳細を掲載するので是非市民の意見を聞かせてもらいたいものである。

続く

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kage


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