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読者の皆様ご心配おかけしましたが鬼の会は健在です。

kage

2010/11/10 (Wed)

 会員の投稿によると「南陽市宮内の熊野大社例大祭」の模様が伝えられていました。
 祭り最中の市民による暴行の様子でありました。宮内の市会議員がバックにいての暴行のようですがありそうな話です。

  宮内に限定されるものではなく南陽市行政のアホさ加減はなんでしょうか? 4年前の市長選挙では確実路線を走っていたアラバンが落選し新市長が生まれました。今年が改選期となって、多大な市行政のミスを指摘されながらも、候補者もなく再選されました。
  前回、行政能力を危ぶまれていた市長は、元市職員を副市長に抜擢して事なきを得たと安心したものであろうが、この副市長に問題がありすぎたようだ。

  当該の副市長は、市職員時代には「宮内高校跡地問題」を手懸け南陽市に大損をかけた男だった。副市長に抜擢されたのも不思議だが、抜擢されてからの行政手腕に問題が重なっていた。

① 水道工事競争入札については、満額落札(発注価格と落札価格が同額)の多さ。 実際にはありうることだが、その件数の多さには他市町村も慨嘆していたのだ。 勘繰れば、職員による入札業者への金額漏洩だろうと思われていた。
ところが南陽警察署は捜査するどころかどこ吹く風と知らぬ顔がつづいた。全国でも珍しいほど呑気な警察署だった。

②ハイジアパーク元支配人解雇問題。 当時のハイジアパークの社長は民間人だったが、酒場に支配人を呼び出し解雇を告げた。 これを不服としてハイジアパークの銀行預金通帳を精査し、社長の多大な使い込みをビラによって市内各所にバラ撒いて歩いた。
本会にも預金通帳のコピーが送られてきたが、内容は当該ハイジアパーク運営のデタラメを裏付ける呆れたものである。 南陽警察署に訴え出たものの、肝心の察署が相手にしなかった。そこで支配人は訴訟した。
社長と市と第3セクターに名誉棄損として500万円を請求する訴えにでたわけだ。結果は元支配人の勝訴となり、市側が敗訴、200円を支払うことで和解勧告。 事件のあとで警察官が漏らした言葉がおかしいのだ。「事業トップとなれば多少の裏金は必要だ。使い込みという金額にはあたらない」と、だらしない現役警察官のコメントだった。
副市長も副市長なら、南陽警察署も警察署だ。まるで禁酒法時代のカポネを彷彿させるようなことではないか。

  夜更けに、ある南陽市民から電話が入ってきた。その人物は南陽市にもったいないような青年からであった。
言葉使いでただものではないぞと私の感覚で人物を特定したところ正直に本人であることを認めてくれた。
以来、その青年と連絡を取る事により南陽市市政の乱れを感じていた。
南陽署が動かない理由には、南陽署に物品を納める業者会長が拘わっていることと、議会の悪が圧力を掛けていたようだ。
議会の悪といえども毅然たる態度で迫るのが警察力というものだが、南陽署にはそれが欠けていたといえよう。

 次回は南陽市政と南陽警察署がもっとも嫌う警察の陰の顔にメスを入れてみよう。 市民の噂が真実ならば警察署の汚点がつづくことは必至だ。

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kage


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