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県職員の無能な時間稼ぎと怠慢行政に怒り心頭! NPOおいたまサロン ⑥

kage

2010/04/15 (Thu)

  昔の「商売往来」によると商売と認められないものが「泥棒と咄家」とある。今では咄家に代えて「泥棒と県職員」と書き改めてもらいたいぐらいだ。

 「NPOの不正疑惑問題」について置賜総合市庁に担当者を訪問したのは3月10日だ。その日から40日を経た現在に至っても不正疑惑の進展どころか、遅々として疑惑解決のために、担当職員たちによる誠意が示されていないのだ。

その①
「県民の理解を求めるため、各NPO運動及び収支報告をネットで流している」と、言いながら。呆れたことに、担当者らは全員書類に目も通さずに、事務的にネットに乗せて配信するだけで県民に対する報告義務としていたに過ぎない。
その ②
「本会指摘の疑惑を担当者は訂正だと言い張り、訂正報告書を出させ本会に示した」が。少なくとも300万円他の収入が記載漏れしている疑惑の報告書を訂正させたとする訂正報告書には、収入と支出のバランスを調えるだけ小手先の訂正なので、確かに収入の項には300万也の金額を明記してあるが、支出の項に手を加えたために疑惑が一層深まっている。
その ③
山形県知事にあてた書簡の返信の中に、中抜きしている名称は個人の名誉侵害になる恐れありとして開示はできない」と拒否してきた。問題の疑惑の根幹は中抜きされている法人名にある。
 個人情報保護条例は原則、法人には適用されない。本会の指摘に置賜総合市庁の担当者は「本庁上司の許可がおりるまでには2週間が必要。そろそろ返事がくるころだ」と本会に答えてから10日以上の時間が過ぎてからも置賜総合市庁の担当者から報告がない」
その ④
「NPOに関する規約によれば、29条では開示を原則としている」のだが。県のあまりにも不誠実な対応に内閣府に電話を入れた。その見解は各県にNPOの最高責任がある。疑問がある場合については各県に相談すること。とあるが、県の対応の遅さには「まともに仕事をしていない」のではあるまいかとの疑心暗鬼が募るばかりなのだ。

 不実の記載には罰則もある収支報告書に目も通さずに県民の理解を深めようとする「安易な県の行政に疑問を持つ」のは本会だけであろうか。
地元の市職と違って市民との交流に欠ける県職員たちの高圧的な態度や文言には、もはや県民が期待する県職員の姿はないようだ。
  NPOの収支に疑問ありとする支援者に自ら説明をすることで済むことであろう。が、収入がなかったことにして「支援者が拠出した支援金を収入の部に記入しないでどうする心算だったのか?」
結論は簡単であろう。うがった見方をする人物は「県の担当者と山分けするんだべ。それが裏金ちゅうもんだべさ」

 本会は担当者らが県民の疑問に対して真摯に対応してくれればそれでいい。やたら時間を浪費するだけでは本会が疲れるだけだ。能力なき県職員らは社会のゴミと知るべし。


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kage


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