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不埒な市職員の思い上りに!激怒する市民たち。

kage

2010/03/31 (Wed)

 公務員と市民が持っている時計の感覚がはなはだしく異なっているのではあるまいかと思うことが近ごろ多くなっている。
若干進む時計は時計として役に立つが、遅れる時計は時計としては役に立たない。即ち、遅れる時計を時計とは呼べない。
同様の時計を持っている人は、約束の時間を違えるし第一列車やバスにも乗り遅れてしまう結果を歴然と見せられてきたからである。

 本日、市民から事務所に電話が入ってきた。公務員に対する苦情の電話はめずらしくないが本日の内容には老生も腹がたった。
  電話の内容は「市役所前の駐車場は職員と市民との駐車スペースが二分されている。ところが、噴水のある市民駐車スペースに、決ったように市職員個人のそれも外車が止めてあるのだという。
車種は「白のBMW・9055」 だ。駐車場を管理している市の管財に「車が何日も同じ場所に駐車しているから調べたらどうだ」と忠告したところ女性の職員が電話に出て答えるには「職員の車ですが、職員にも色々な考えをする人達がいて持ち主に注意しても聞いてもらえないのだ」と、何時、尋ねても答えは同じだとの苦情だった。

  所詮、市役所の駐車場は米沢市民の固有の財産である。それを職員らは駐車区分標識を立てたぐらいで駐車している。本来は市民のための駐車場であらねばならないものだ。
  一般的に何処の商店会社でも来客のために駐車場を用意しているのが常識で、来客のために用意した駐車場を従業員が占有しているようなもので商店会社は成り立たないものであろう。そこで、従業員達は勤務近くに有料の駐車場を借り月々4~5千円の借料を払って車通勤の利便さを活用しているものだ。
  ところが市職員らは至極当然のように無料で駐車している。老生はこれを無謀だと考え、時の管財課長に「職員から駐車料として徴収すべものだ」と論じたところ課長いわく「職員から駐車料を徴収した事例もないし駐車料を徴収する仕事場ではないからね」と、一般市民の脳では解せない屁理屈が返答だったと覚えている。
  が、本日の返答は「仙台や都会のように交通機関が整備されたところなら別だがバスですら途絶えた町では車以外での通勤は困難ですから」ときた。
 「車通勤は結構だッ。ならば一般市民同様に駐車料を負担するのが常識とは思わないか」と、以下どうにも時計の波長が合わない職員には「白色・BMW・9055」の所有者の「名前を教えろッ!老生が面接して常識を教えてやるッ!」

 市職員同士の哀れな友情であろうか「名前だけは勘弁だ」と言いつつ管財課長補佐・秘書課長の両名が同時に善後策を確約してくれたので明日からは不届き職員といえども正常の駐車をするであろう。

  米沢市の職員も県の職員のどちらも、正常な時計は持っていないようである今すぐにでもできることでも不法駐車は1ケ月も続いていて指摘されてからしぶしぶ動きだすのが公務員の特権というものであるか。

  県職員も市職員にしても似ているところは全く同じ遅れる時計で、近代情報満載のバスに乗り遅れ、それを時計のせいにして恥じない群像なのである。

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kage


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