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梅雨明けで米沢市の臭い夏はどうなる。

kage

2009/08/05 (Wed)

  気象庁は14日遅れで、東海近畿地方の梅雨明けを宣言した。梅雨明けのクソ暑い日はどこの家も窓を開けはなつから、市内を悩ませてきた臭気の被害を再び味わうことになるのであるか。

  山形県は南陽市から引っ越ししてきた笹子平にある堆肥製造工場から出される臭気を一掃したと宣言しているが、ただし雨のふるうちは臭気はおさまるが梅雨明けと同時に臭気が回復するきらいがあるという。
 笹子平の臭気被害に対して市の環境課は少しも動かず「あれは県の管轄だ」として責任を県のせいにしてきた。それだけのことで県に働き掛けた事実はなかったと県ではいう。民間の苦情通報によって県の環境課によって県が動きだしたものだと県側はいう。
あらためて市の環境課の対応の悪さを市民は問わなければなるまい。広く配布された市の広報はなんであったのか。

  さて、県の場合はまがりなりにも臭気に前向きの姿勢をとっているが、市の責任である養豚場からの臭気対策はどうなったのであろうか。
「臭気対策をするには資金がなくて」という養豚業者のいうままで見逃すだけであるか。

 エコブームにのって市役所では昼休み時間を節電して庁内の電灯を消しているが、職員各自がコンピューターゲームを楽しみはじめるのだという。
  市民の眼には「休み中ににもかかわらず真剣に仕事をしている」と映ったのであろう。が、中身はパソコンを使ったゲームに夢中だという。節電の意義を考えてテレビゲームにうつつを抜かすことなくこの行為は止めるべきであろう。見かけだけで市民の眼を晦ますことは市民を瞞着する恥ずかしい行為だと思えないのであるか。

  市庁舎の一室を市職員組合に無料解放している市の行為は「法律違反に抵触」するものであり、市長の掲げる「自由の風」なる選挙用の旗を庁舎内に掲げるなど「市長が認める場合は別だ」と議会で答弁する市長の独善にも呆れ返るが、理論闘争もしない議会の情けなさも同時に問われなければなるまい。

  立候補時に掲げた現市長のマニフェストの核は広域合併であった。マニフェストとは選挙時の市民を欺くことであったのか?
  当選するためには「何でもあり」とする現在の自民党よろしく、市長の特技は「老人の肩を揉む」ことであるらしい。
したがって市政に対する質疑応答を禁じている。このような市長は全国広しといえどいないであろう。
  市長の仕事は肩を揉むことではあるまい。肩を揉むなら専門職に任せて市長らしい仕事に精通することだ。が、性格的に「人の意見に耳をかせない」市長であるか退職前の市の幹部らがゴソッと任意退職するという、いわば藩の家老職が殿に反旗を翻させるような恥部を生みださせる市長なのである。感動的な努力なく広域合併をいとも単的に頓挫させるとは何事ぞ。  核となるべき米沢市長の人格を他市は見抜いているからだという。

 歴史的に市長の住む地区は「屋代郷」で首領地区であったから「百姓一揆」によって上杉藩に反抗した地区である。
市の合併によって山上・南原・万世などとともに時代の趨勢によって合併したのが上郷村であった。
「城下の粥っ腹ッ!」と米沢市民に向かって罵声を浴びせつづけた村である。

 安部市長は米沢市民たちにとって未来永劫に残る「恥の市長」として、これ以上12年間の市政を任せる訳にはいかないのだ。


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