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山形県知事選挙・鬼のかわら版[15]

kage

2009/01/22 (Thu)

 本会は年末から本日までインターネットによる県民への発信をつづけてきた。

【本会の設立趣旨】は
 「よき市民の第一の義務は 必要なときに怒ることである。そして行為によって示すことである」をもって、行政の不正に苦言を呈し戦いを挑んできた。が、行政の壁は厚く、行政がもつ権力の強さは依然として増すばかりだ。
  その最たる原因は市民が行政の不条理に対して怒ることを忘れているからにほかならない。

 麻生政権になる自民党員は「弱き者が全て、背後の虎の威をかる狐族が群れ、権力者の傘の中で身の保全だけを考えている政治集団であるにすぎない」県政にも市政にもおなじことがいえるのであろう。

  本会は[山形県知事選挙・鬼のかわら版]と題して、14回にわたりインターネットで県政と斎藤県知事を糾弾してきた。が、本会と斎藤知事との接点はない。
 したがって、情報発信の全ては、元県職または県職員らによる投書による内部告発になるものである。
本会はそれらの投書・内部告発をさらに精査した上での自信の掲載である。
現職斎藤知事に返答を求め本日に至るも知事の黙殺は何を意味するものであるか?!

 先日はオバマ米国大統領の就任式となった。米国民は改革を求めて米国歴史上、例のない「黒人大統領の誕生」である。
 絶対白人主義の米国国民は黒人候補に一票を投じたのは何故か、これこそが改革の発露になる米国民主主義がもつ勇気なのである。

  「投票は弾丸より強い」とは、リンカーンの言葉である。われわれの一票が「県政改革・県政の不条理」に対する「県政チェンジの一弾」となり、それが県民のだれもがもっているデモクラシーの原則であるからだ。
  考えてみるがいい。自民党が解散を恐れているのは「国民の政治をチェンジしよう」と望む国民の「一票々々!」によって政権の交替が可能となり、権力の座を失うことだ。

  今、国政は瀕死の状態にある。同意義で山形県政も斎藤現職知事による権力の乱用になる「知事の独断専行である山形県政」から「山形県政をチェンジ」する県民運動はまさしく正しい運動だと思われる。
  残念ながら置賜地方に運動の浸透が足りないという。世の中の改革を地殻変動のごとく恐れる歴史的な保守思想の強い地盤である置賜地方であり、変革を好まない旧態依然とした人情の篤さは見事なものである。

 が、「不条理な県政」を、「誰かが是正するであろう」との人頼みだけでは山形の県政は、いつまでたってもよくはならないはずだ。
せめて「山形の県政に問題があるならば、県民有権者の責務として、怒りの一弾を投票にこめて県政改革のために寄与しようではないか!」

 「勇気こそ 地の塩なれや 梅真白」

平成 21年1月22日      「よねざわ・鬼の会」


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