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山形県知事選挙・鬼のかわら版[5]

kage

2009/01/03 (Sat)

 「百年に一度の大不況」という最中、閣僚たちは官邸で忘年会を開き、漢字の読めない麻生総理の日課は「帝国ホテル」のカウンターで、その日の仕事納めとなる。

 「賢者は聞き、愚者は語る」という格言がある。人間たちのおしゃべりを聞いて真に聞くべきことを選り分けるのには、大いなる知性を必要とするものである。
  議員たちはよく語るが、相手の話を聞く耳がなく小学生のクラスルームに劣る。 厳寒の年の瀬にダンボールの数も足りなく、一枚のボール紙を地面に敷いて戸外で過ごす失業者たちがいる現実を踏まえれば、海外から押し寄せてくる外国人労働者の数の多さに忘年会を楽しむ政治家たちに矛盾はないのであるか?

  「私は自分を客観的見ることができる。あなたとは違う」と最後っ屁を記者団に放って敵前逃亡した福田も卑怯な政治屋だが、総理の椅子に座りたかっただけの麻生総理は「漢字の読めない総理」という勲章に輝いた。
わが国の総理とはかくも恥辱にまみれた群像のやることであるか?

  山形県が期待した加藤総理の出現は「加藤の乱」潰えたが、報道によると「加藤・山崎氏」による新党を視野に入れた勉強会を来春に発足させるという記事が大見出しで出ている。きたるべき政界再編成を見据えた勉強会となるであろうが再び「加藤の乱」でボシャルようでは県民の加藤離れを覚悟しなければなるまい。  女性問題で散々ゴシップが報道された山崎氏とチームを組むようでは勉強会も期待簿となってくる。

  女性のゴシップといえば、斎藤知事の女性問題が取り沙汰されている。お相手は銀座のクラブ美人ママであるとかないとか。「その美人ママから選挙の応援と投票を頼まれた」とする風評も飛びかっているようだが、政治家は「女の問題」と「金銭問題」が特に命取りになるケースが多いから、選挙を前にして斎藤陣営は対策に頭の痛いところだろう。
  「嘘には足がないが、スキャンダルは翼をもっている」という格言があるぐらいだから、県民にそのあたりをキチンと説明しておく必要があるだろう。
悪いことに斎藤知事の東京出帳回数が過去の知事に比較すると4倍程度、知事交際費が数倍消費されているという内部漏洩もあるようだ。

  困ったことには、アンテナショップに借り受けたビルの場所が、銀座とはいえ日本橋近くのおよそ「銀座というイメージとはあまりにもかけ離れた場所」にあるという。また、巨額の県費を不動産屋に前渡ししながら、開店のための改装はおろかテナントさえも集まっていないのだと聞く。

  問題はアンテナショップの場所決定が、銀座の美人ママとの繋がりからであるかどうかだが、肝心のテナントが集まらないようではアンテナショップの目的や意義が立たない。テナントが集まらないのは「設置場所が悪すぎる」からだというのであれば問題は明らかに県政にある。真相はどうであるか。精査した上で納得するブログを県民のために贈ることにしよう。


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