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他愛ない話だが「延滞金」談義

kage

2008/09/02 (Tue)

 老生のことだが気になっていた自動車税の納付書をしまい忘れてしまった。
義兄の突然の死と葬儀のことで上京していてすっかり納付を忘れていたのだ。

 さて、8月も末になって納付しようとしたが肝心の納付書が見つからない。
本日になって総合庁舎の税務課に電話を入れ「紛失した旨と延滞金」の実態を職員に確かめてみた。
  職員は「延滞金はついていません」という返事だった。そこで支払いに行ったが対応にでてきた職員が「延滞金は1000円と9月に入ったのでさらに100円の合計1100円がついています」ということだった。

 そこで老生は「職員に電話で聞いたのちに出掛けてきたのだ。職員によって延滞金が左右されるのであれば不愉快だ。支払いをせずに帰るよ」といって、応対に出た職員に言い放った。
  ところが職員は「さらに延滞金が加算されますよ」と勝ち誇ったようにいう。老生が一番嫌う態度である。
  「バカ野郎ッ!もう一度帰って延滞金を持ってこいというのかッ」と腹がたったから職員をどなりつけてやった。
  しばらくして「わたしが電話を受けた者です。誠にすみませんでした」と蚊の鳴くような声で恐縮していう。
  「お前たちは謝れば済むもんだと思っているかも知れないが一般社会では責任をとらされるものだ。延滞金はお前らで払えッ」と老生。
  すると側にある部屋に通される。上司とおぼしき職員が部屋に二人入ってきて言うには「毎日黒板に延滞金の金額を書くことにしているが、黒板が汚れていて職員が見落としたまま返事をしたので、申し訳ない」とガンクビを並べて頭を下げる。

 公務員のやることは「すべてお上の態度である。すぐに法律論を持ち出し自分たちのミスは詫びるだけにして、決して責任をとろうとはしない。それが気にくわないのだ」
 公務員の所業を見ていると善人顔しているが「県庁にもウラガネの存在があったではないか。権力に守られた連中は必ず悪いことをしている」と老生。
 「それは一部の人たちのことだ」と弁明する。
 「一滴の海水で海全体がわかる」ということばを理解することだ。「一人の不祥事で全体が分かるというものだ。相互権力に守られた公務員たちのなした保険庁のザマをみろッ、あれらは公務員のなした仕事だ。
  退職したといって口を噤んでいるだろうが、結論、公務員は与えられた仕事もしなかったという証左だ。
 大分の教員採用試験のデタラメはどうだ。山形県でもあるはずだ。どう考えても聖職たる教員とは考えられない教員がいるじゃねえか。否定することはできない事実だよ」

 多少、大口を叩いて支払って帰ってきたが、公務員たちの態度には正直腹が立っている。
権力に保護された連中のいうことは傲慢の一点に尽きる。
政府だろうが県知事だろうが庶民は一向に恐れる必要はないのだ。老生は同じ地球に暮らしている
人間同士だと考えている。恐れおののくこと事態にどんな意味があるというのだ。 

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