FC2ブログ
2021 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2021 07

男子たるもの「恥」を知れ!

kage

2012/04/30 (Mon)

 安部三十郎市長「男子である以上、これ以上生き恥を曝すことはやめよ。
この際の不祥事を市民に詫び、きっぱりと辞任することだ。それが男子としての責任の取り方であろう」 市民を代表する首長自身が市民のあずかり知らない裏取引きの結果が招いた重大な損失を市民に負担させようとする首長の破廉恥極まる態度は市民として決して許せるものではない。

 いつもながらの老生の持論だが、安部が市長に初当選したはじめての議会を傍聴した時「自分本位の考えをもつ男を市長に選んだ米沢市の将来を案じた」ものだったが三期目の当選がかなって為政者として馬脚を現すことになった。

  議会でなみいる議員、傍聴人の前で彼はこう言い放ったものである。
「庁舎規定には、いかなる人物とはいえ選挙関連になるポスターなとの展示を禁止する、と規定されている。が、但し市長の許可を得ればいい」とある但し書きを逆手に得意気に「私は市長であるから市長の許可があれはいい」として歴代市長のだれもが「庁舎規定を遵守」してきた事項を破り、規定が禁止する選挙に関連する選挙時に使った「自由の風」なる「のぼり」を堂々と市長室の入れ口に今以て飾って恥じない希薄な感覚に「米沢市の将来に憂いを与える結果になるぞ」と安部市政を信任できなかった。

  やがて市の組織に無い「参与なる席」を勝手につくり、福島大学から地方自治専門教授を招聘し「地方自治について勉強する市長であるか」と感銘しておったものであるが、結局は当該参与は「どうにもならない市長だ」と米沢信用金庫本店で講演して福島に帰ってしまったのだ。

  察するに「人の意見を素直に聞けない市長らしい」。なるほど、そういえば部長職にある市職員が退職年限を前に「やってらんないよ」と早期退職する職員がつづいた時期があった。 市長の意見に異論をもつ職員には市長自身が激しくキレてしまうのだという。
だから今の職員は市長の顔色伺いするだけでイエスマンだけが残って市政を続けているのだと職員は語る。

  市長がキレるのは場所をわきまえることはなく記者会見の席上からキレで席を外すなどして前期だけで二度も情けない行動をとる首長を市民は欲してはいないのだ。

  だが、わが国は民主主義の国家である。
民主国家の危険性は選挙で代表を選出するという決まりがある。有権者による票数で代表者を決めるがここに危険性はないのか。 選挙民に候補者の適否を見抜くことは至難の技だ。
 侯補者の資質や適性を見抜いて投票することが最も大切なことだが、有権者が組織に巻き込まれ義理で投票するなどは民主主義国家が脆弱な証拠であり、選挙の結果選ばれた安部市長は首長として不適な人物であったことがわかるだろう。

  安部は歴史に堪能な人間であると聞く。そうだろうか?
今回の歴史公園構想は緻密に歴史家ならば否定して憚らない施設であろう。しかも当該土地を購入するにあたっては直接購入せずに「あずま会」を仲介して購入した土地である。
その土地購入についても裏事情が優先しているようだ。 歴史上、為政者が時の経済人との裏関係を密にしたことで汚濁に結びついたことで明白な事実は幾らでもある。
まず、為政者の周辺はいつも綺麗でなければならない。

  安部は常ながら利己主義で、為政者としての気質も知恵もない男だ。
議会での答弁ひとつにしても勉強不足からくるシドロモドロで殆ど答弁は部課長にさせるという具合で市長としての熱意すらない。 そんな風だから米沢市の議会は低調だとのそしりが近隣地域に広がっているのだ。

 安部に投票した有権者には申し訳ないが、彼には市長としての資質がゼロに近い人間だから以後米沢市の発展伸張に期待するほう無理というものだ。
むしろ、昨年山形大学教授が市民に公開したデーターのとおり「米沢市は10年で消滅する運命にある」との学説が正しいように思えてくるのだ。

  何遍も言うが「安部は市長になりたいだけの男で、市長としての責務も責任などいっさい持ち合わせていない人物であると老生ははっきりと断言できるのだ」

  安部は頭の具合は分からないが、まずもって人間として常識的な感覚は枯渇しためずらしい人物であるとだけ言っておこう。 有権者は人物を見誤ってはいけない。

老生は高橋前市長の竹馬の友であるが、市長に当選させてからは市政に一切口を挟むことは避けてきた。友を信じきれたからだ。

  悪代官の歴史は多いが、まさか安部がそれとはいわないまでも時としては似ているなとの思いはするのだ。

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック