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日本人の精神の基礎は「武士道」にある。

kage

2012/05/16 (Wed)

 武士道の光り輝く最高の支柱である「義」、人の上に立つための「仁」、試練に耐えるための「名誉」 これらは強靭な精神力を生んだ武士道の本質である。

 老生は昨月に引きつづき開かれた市政協議会(全体会議)を傍聴して驚いた。 議会や市民に事実を隠蔽し続け24年度予算を通過させた安部市政の実態が浮き彫りになって来たからである。

 安部市長が長年にわたって市民に約束してきた「新図書館構想」であるが、現時点で図書館の実用性を考えたとき「あれば便利」だが、必ずしも図書館が新時代に必要とされるものだろうか、まして図書館の存在が町の活性に必ずしも役にたつものだろうかなどの議論はあったにせよ米沢市は図書館の建設に乗り出したものだ。

 ところが、当該ビルを米沢市に明け渡す時点でなっても、居酒屋「魚民」が立退きを拒んだことから、明け渡しを裁判に訴えるという結果となり「借地借家法」からすると問題が長期化するとの判断をした所有者は期限までビル解体が出来ないと契約破棄を市に伝えた。
 そこで市は、第二案をポポロ館西側のまちの広場と候補地を定めたが、市民の反対が多い事から、第三案はポポロ館紛争が8月末まで決着する事を願い「ポポロ館に戻す」、それでも駄目なら第四案として天満神社跡地の歴史公園とするなど右往左往の事態だ。

 15日の全体会議では議員より市長への厳しい責任追求が行われた。
市長はこれに哀れな訥弁(とつべん)を駆使してわけのわからない自己弁護を繰り返し、如何にして市長職に居座れるかだけの情けない市長の姿が印象に残る会議だった。

 安部三十郎には市政を運営する知恵も責任感もなく、「自由の風」を自分にだけ吹かせてご満悦のご仁に「こんなにも度量ない人間がいたのか」とあらためて知らされ、米沢市が滅びる前に日本人の規範としてきた「武士道」の精神を受け継ぐ新市長の誕生を願う思いを更に強くした会議傍聴感であった。

※次回は安部市政が隠蔽してきた実態をお伝えします。

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kage


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